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こそだての制度子ども医療費

子ども医療費の払い戻し窓口で払ったお金を、あとから申請する手続き

病院の窓口でいったん払った子どもの医療費は、あとから市区町村へ申請すると戻ることがあります。どんなときに申請するか、手続きの順番、そろえるもの、期限を、動く図解で説明します。

説明
2:34(7場面)

公開

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  1. 1払い戻しとは0:00
  2. 2こんなとき0:22
  3. 3手続きの順番0:43
  4. 4そろえるもの1:11
  5. 5健康保険が先のとき1:32
  6. 6期限1:57
  7. 7まとめ2:13

くわしく読む・自分の市区町村で確かめる

動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

この動画のことば

払い戻しはらいもどし
病院の窓口でいったん払った医療費のうち、助成の対象になる分を、あとから市区町村へ申請して受け取る手続き。全額が戻るとは限りません。
償還払いしょうかんばらい
払い戻しと同じ意味で、公式ページでよく使われる言い方。
医療証いりょうしょう
子ども医療費助成を受けるときに、病院の窓口で見せる証明書。受給者証、受給資格証などと呼ぶ市区町村もあります。
装具そうぐ
治療のために体につけて使う道具。コルセットなど。医師の指示で作ったものなどが、対象になることがあります。健康保険と市区町村の条件を確かめてください。
領収書りょうしゅうしょ
病院や薬局でお金を払ったときにもらう紙。受診した人の名前、日付、金額、保険点数などが書かれたもの。
健康保険けんこうほけん
会社の健康保険組合、協会けんぽ、国民健康保険など、子どもが入っている医療保険。
支給決定通知書しきゅうけっていつうちしょ
健康保険が、支給する金額などを知らせる書類。健康保険への申請が先のとき、市区町村への申請で必要になることがあります。

この動画について

  • 窓口でいったん払った子どもの医療費は、あとから市区町村へ申請すると戻ることがある(払い戻し・償還払い)と知る。
  • 手続きの順番(公式ページで期限と必要なものを確かめる、領収書と申請書をそろえる、窓口へ出す)と、そろえるものの例を知る。
  • 健康保険への申請が先になる場合があること、申請には期限があり、市区町村によって違うことを知る。