こそだての制度子ども医療費
子ども医療費の払い戻し窓口で払ったお金を、あとから申請する手続き
病院の窓口でいったん払った子どもの医療費は、あとから市区町村へ申請すると戻ることがあります。どんなときに申請するか、手続きの順番、そろえるもの、期限を、動く図解で説明します。
- 説明
- 2:34(7場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読む子ども医療費の払い戻しは、いったん払ったあと市区町村へ申請します
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- 払い戻し
- 病院の窓口でいったん払った医療費のうち、助成の対象になる分を、あとから市区町村へ申請して受け取る手続き。全額が戻るとは限りません。
- 償還払い
- 払い戻しと同じ意味で、公式ページでよく使われる言い方。
- 医療証
- 子ども医療費助成を受けるときに、病院の窓口で見せる証明書。受給者証、受給資格証などと呼ぶ市区町村もあります。
- 装具
- 治療のために体につけて使う道具。コルセットなど。医師の指示で作ったものなどが、対象になることがあります。健康保険と市区町村の条件を確かめてください。
- 領収書
- 病院や薬局でお金を払ったときにもらう紙。受診した人の名前、日付、金額、保険点数などが書かれたもの。
- 健康保険
- 会社の健康保険組合、協会けんぽ、国民健康保険など、子どもが入っている医療保険。
- 支給決定通知書
- 健康保険が、支給する金額などを知らせる書類。健康保険への申請が先のとき、市区町村への申請で必要になることがあります。
この動画について
- 窓口でいったん払った子どもの医療費は、あとから市区町村へ申請すると戻ることがある(払い戻し・償還払い)と知る。
- 手続きの順番(公式ページで期限と必要なものを確かめる、領収書と申請書をそろえる、窓口へ出す)と、そろえるものの例を知る。
- 健康保険への申請が先になる場合があること、申請には期限があり、市区町村によって違うことを知る。