こそだての制度子ども医療費
助成があっても残る支払い「自己負担なし」でも窓口で払うことがある費用
子ども医療費の助成で「自己負担なし」と書いてあっても、窓口で払う費用が残る例があります。助成の対象になる費用、対象にならない費用、あとから払い戻しを受ける費用の3つに分けて、動く図解で説明します。範囲は市区町村によって違います。
- 説明
- 2:37(6場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読む子ども医療費助成でも支払いが残る例があります
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- 助成
- 市区町村などが、費用の一部または全部を代わりに出すこと。
- 自己負担
- 医療費のうち、本人が払う分。
- 保険診療
- 健康保険が使える診療のこと。
- 医療証
- 助成を受けるための証明書。受給者証などと呼ぶ市区町村もあります。
- 文書料
- 病院に書類を書いてもらうときの料金。
- 差額ベッド代
- 希望して入る特別な病室の費用。
- 払い戻し
- 窓口でいったん払ったあと、市区町村へ申請して、助成の対象になる分を受け取る手続き。
- 立て替える
- あとで戻ってくるお金を、いったん自分で払っておくこと。
この動画について
- 「自己負担なし」と案内されていても、受診したときの支払いが常にゼロになるとは限らないと知る。
- 費用を、助成の対象になる費用(保険診療の自己負担)、対象にならない費用(健診、予防接種、文書料など)、いったん払ってあとから払い戻しを受ける費用の3つに分けて考える。
- 助成の範囲、申請の方法、期限、必要な書類は市区町村によって違い、公式ページや窓口で確かめることを知る。