さわって わかる小学4年 体育
体ほぐしの 運動 あいだを あけて ぶつからない ように
ふたりの 子の あいだを かえ、うでを 下ろしたり 横に 広げたり すると、前から 見た 図で、両うでを 広げたら 手が とどく 所(輪)と、いまの うでが ぶつかるかが 出ます。きろくを くらべて、どれくらい あいだを あければ よいかを 見つけよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
ふたりで 体ほぐしの 運動。うでを 広げても ぶつからない ように するには、どれくらい あいだを あければ よいかな?
前から 見た 図。赤い 点線の 輪=その 子が 両うでを 横に 広げたら 手の 先が とどく 所(うでを 下ろして いる ときも 出して います)。下の ものさしの 1目もり=うで 1本の 長さ(かたから 手の 先まで)。ものさしは かたと かたの あいだを はかる。うでの 長さは 人に よって ちがうので、ここでは ふたりとも 同じに して います
「あいだ」の −・+ で 右の 子を 動かし、「うで」で ふたりの うでを 下ろす か 横に 広げる。
見えてくること
- かたと かたの あいだ
- ふたりの うで
- 輪どうし
- いまの うでや 手
きろく:ためした ようす(あいだか うでを かえると、まだ ない 組み合わせの ときだけ 1行 ふえます。新しい 8行まで。太い 字の 行=いまの ようす)
| うで | あいだ | 輪どうし | いまの うでや 手 |
|---|
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。「用意」を おしても、きろくは のこります)
- うでを 下ろして、あいだ うで 1.5本分に したよ。いまの 手は ふれて いないけれど、輪は どう なって いるかな? うでを 広げて みよう。
- うでを 広げて、あいだ うで 1本分に したよ。+で 少しずつ はなすと、輪と うでは どこで ぶつからなく なるかな?
- うでを 下ろして、あいだ うで 3本分に したよ。うでを 広げても、輪は 重ならないかな?
この 図は、ふたりが 横に ならんで、同じ 高さで うでを 横に 広げる ときだけを 表して います。実際に 運動する ときは、始める 前に まわりの 広さを たしかめ、前や 後ろの 人、かべや 物とも あいだを あけます。体の 調子に 合わせて、むりを しないように しましょう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
両うでを横に広げると、手の先は、かたからうで1本分外までとどきます。ふたりが横にならぶとき、かたとかたのあいだがうで2本分より広ければ、ふたりの輪ははなれ、うでを広げても手の先もふれません。いまうでを下ろしていても、運動でうでを広げることがあるので、始める前に、広げたらとどく広さであいだをたしかめます。
- あいだが うで 1.5本分だと、うでを 下ろして いる ときは 手が ふれませんが、輪は 重なって いて、うでを 広げると ぶつかります。
- あいだが うで 2本分だと、輪どうしは ちょうど ふれ、うでを 広げると 手の 先が ちょうど ふれます。
- あいだが うで 2.5本分や、それより 広いと、輪どうしは はなれ、うでを 広げても ぶつかりません。
- 体ほぐしの運動
- だれでもすぐにできる手軽な運動をして、心と体の変化に気づいたり、みんなで関わり合ったりする運動。
- まわりの 広さ
- 運動を始める前にたしかめる、自分のまわりの空いている所。うでを広げたり動かしたりしても、人や物にぶつからないかを見る。
- あいだを あける
- 人や物にぶつからないように、間をはなすこと。