小学5年家庭
ごはんを たくかたい 米が やわらかい ごはんに なるまで
米を あらい、水を はかって 入れ、水に ひたしてから 火に かけ、さいごに むらします。なべで ごはんを たく 順と、その間に 米が どう 変わるかを 見ていきます。
- 説明
- 1:31(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「火に かける」「米を あらう」「むらす」「水かげん」「水に ひたす」を、なべで ごはんを たく 順に ならべましょう。
ヒント
はじめに する ことと、火を 消した あとに する ことから 決めよう。
答え
米を あらう → 水かげん → 水に ひたす → 火に かける → むらす の 順です。
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2水かげんを した あと、すぐに 火に かけずに、しばらく 水に ひたして おきます。その間に、米は どう なりますか。
ヒント
米の つぶを 大きく して 見た 場面を 思い出そう。
答え
米が 水を すって、白っぽく、少し ふくらみます。かたい 米が やわらかい ごはんに なる ための じゅんびです。
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3火を 消した あと、ふたを した まま、しばらく おく ことを 何と いいますか。
ヒント
「む」から はじまる ことばです。
答え
むらしです。
この単元のことば
- 主食
- ごはんや パン、めんのように、食事の 中心に なる 食べ物
- 水かげん
- 米の 量に 合わせて、たく ときの 水の 量を 決める こと
- むらし
- 火を 消した あと、ふたを した まま しばらく おく こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。解説は、米の洗い方、水加減、浸水時間、加熱の仕方、蒸らしなど、硬い米が柔らかい米飯になるまでの一連の操作や変化を理解することを求めています。
- 解説は、この学習では自動炊飯器による炊飯を対象としていません。そのため、なべでたく流れを絵にしました。水の量、水にひたす時間、火を弱めるタイミングなどの具体的な数は解説に定めがなく、教科書や学校の指導によってちがうので、このページには出していません。実習や家でたくときは、教科書や先生の説明の数にそってください。
- 火を使うときは、必ず大人といっしょに行ってください。こんろのまわりに燃えやすい物を置かない、かん気をする、使ったあとに器具せんをしめる、といった安全な使い方は、べつの単元「こんろの 安全な 使い方」であつかっています。