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小学5年家庭

なみぬいはりを 表と うらへ 順に 進める

なみぬいは、はりを布の表とうらへ順に進めてぬう、手ぬいのぬい方です。はりと糸の動き、ぬい目のそろえ方と整え方を見てみましょう。

説明
1:24(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1なみぬいとは0:00
  2. 2はりの 動き0:11
  3. 3続けて ぬう0:24
  4. 4ぬい目を そろえる0:38
  5. 5ぬい目を 整える0:51
  6. 6やってみよう1:08

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1なみぬいで、はりが 表から うらへ 出ました。次に、はりは どちらから どちらへ 進みますか。

    ヒント

    なみぬいの はりは、表と うらへ 順に 進みます。

    答え

    うらから 表へ 進みます。

  2. 2なみぬいで、はりの 先で 布を 続けて すくった あと、何を しますか。

    ヒント

    はりは 布に さした ままです。糸を 通すには どう するかな。

    答え

    はりを 引きぬいて、糸を 引きます。2〜3はりほど 続けて すくってから 引きぬけば だいじょうぶです。

  3. 3糸を 強く 引きすぎると、布は どう なりますか。また、ぬい終わったら、玉どめの 前に 何を しますか。

    ヒント

    ぬった ところの 糸を 強く 引くと、布は どう なるかな。

    答え

    布が ちぢんで しわに なります。ぬい終わったら、ぬい目を 指で しごいて、布を 平らに 整えます。

この単元のことば

なみぬいなみぬい
はりを 布の 表と うらへ 順に 進めて ぬう、手ぬいの ぬい方
ぬい目ぬいめ
ぬった 糸が 布の 上に 見えて いる ところ。はり目とも いう
手ぬいてぬい
はりと 糸を 使って、手で 布を ぬう こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によってちがいます。
  • 学習指導要領の解説は、なみぬいについて「2〜3針続けて縫う程度でもよい」としています。ぬい目の大きさの決まった数は示されていないので、このページでも数は出していません。はりの進め方やぬい目の整え方(糸こき)はよく使われるやり方で、学校で習ったやり方があればそちらに合わせてください。
  • はりを使うときは、学校で習った用具の安全なあつかいを守り、おとながそばで見守ってください。最初はぬい目がふぞろいでも、しるしの線の上をゆっくりぬう練習を重ねるとそろってきます。