小学5年家庭
なみぬいはりを 表と うらへ 順に 進める
なみぬいは、はりを布の表とうらへ順に進めてぬう、手ぬいのぬい方です。はりと糸の動き、ぬい目のそろえ方と整え方を見てみましょう。
- 説明
- 1:24(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1なみぬいで、はりが 表から うらへ 出ました。次に、はりは どちらから どちらへ 進みますか。
ヒント
なみぬいの はりは、表と うらへ 順に 進みます。
答え
うらから 表へ 進みます。
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2なみぬいで、はりの 先で 布を 続けて すくった あと、何を しますか。
ヒント
はりは 布に さした ままです。糸を 通すには どう するかな。
答え
はりを 引きぬいて、糸を 引きます。2〜3はりほど 続けて すくってから 引きぬけば だいじょうぶです。
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3糸を 強く 引きすぎると、布は どう なりますか。また、ぬい終わったら、玉どめの 前に 何を しますか。
ヒント
ぬった ところの 糸を 強く 引くと、布は どう なるかな。
答え
布が ちぢんで しわに なります。ぬい終わったら、ぬい目を 指で しごいて、布を 平らに 整えます。
この単元のことば
- なみぬい
- はりを 布の 表と うらへ 順に 進めて ぬう、手ぬいの ぬい方
- ぬい目
- ぬった 糸が 布の 上に 見えて いる ところ。はり目とも いう
- 手ぬい
- はりと 糸を 使って、手で 布を ぬう こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によってちがいます。
- 学習指導要領の解説は、なみぬいについて「2〜3針続けて縫う程度でもよい」としています。ぬい目の大きさの決まった数は示されていないので、このページでも数は出していません。はりの進め方やぬい目の整え方(糸こき)はよく使われるやり方で、学校で習ったやり方があればそちらに合わせてください。
- はりを使うときは、学校で習った用具の安全なあつかいを守り、おとながそばで見守ってください。最初はぬい目がふぞろいでも、しるしの線の上をゆっくりぬう練習を重ねるとそろってきます。