小学5年家庭
玉結びと 玉どめぬい始めと ぬい終わりの 糸の 玉
手ぬいでは、ぬい始めに玉結び、ぬい終わりに玉どめをして、糸がぬけないようにします。糸の動きを順に見てみましょう。
- 説明
- 1:33(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1ぬい始めの 玉と、ぬい終わりの 玉は、それぞれ 何と いいますか。
ヒント
ぬい始めは 糸の はしを「結ぶ」、ぬい終わりは 糸を「とめる」と 考えよう。
答え
ぬい始めの 玉は「玉結び」、ぬい終わりの 玉は「玉どめ」です。
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2玉結びや 玉どめを するのは、何の ためですか。
ヒント
糸の はしに 玉が ないと、糸を 引いた ときに どうなるかな。
答え
糸が 布から ぬけないように する ためです。
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3手ぬいの 流れに なるように、ならべましょう。「玉どめ」「布を 合わせて ぬう」「はりに 糸を 通す」「玉結び」
ヒント
玉結びは ぬい始め、玉どめは ぬい終わりに します。
答え
「はりに 糸を 通す」→「玉結び」→「布を 合わせて ぬう」→「玉どめ」の 順です。
この単元のことば
- 玉結び
- ぬい始めに、糸の はしに 作る 玉。糸が 布から ぬけないように する
- 玉どめ
- ぬい終わりに、糸が 布から 出ている ところに、布に くっつくように 作る 玉。ぬった 糸が ぬけないように する
- 手ぬい
- はりと 糸を 使って、手で 布を ぬう こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によってちがいます。
- 玉結びと玉どめの指の動かし方は、学習指導要領とその解説には書かれていません。このページの手順はよく使われるやり方の例で、糸をはりにまく回数も例です。学校で習ったやり方があれば、そちらに合わせてください。
- はりを使うときは、学校で習った用具の安全なあつかいを守り、おとながそばで見守ってください。最初はうまく玉にならなくても、何度かためすうちに糸の動きがつかめてきます。