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小学5年家庭

玉結びと 玉どめぬい始めと ぬい終わりの 糸の 玉

手ぬいでは、ぬい始めに玉結び、ぬい終わりに玉どめをして、糸がぬけないようにします。糸の動きを順に見てみましょう。

説明
1:33(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1糸が ぬけないように0:00
  2. 2玉結びと 玉どめ0:13
  3. 3手ぬいの 流れ0:31
  4. 4玉結びの やり方(例)0:47
  5. 5玉どめの やり方(例)1:04
  6. 6やってみよう1:20

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1ぬい始めの 玉と、ぬい終わりの 玉は、それぞれ 何と いいますか。

    ヒント

    ぬい始めは 糸の はしを「結ぶ」、ぬい終わりは 糸を「とめる」と 考えよう。

    答え

    ぬい始めの 玉は「玉結び」、ぬい終わりの 玉は「玉どめ」です。

  2. 2玉結びや 玉どめを するのは、何の ためですか。

    ヒント

    糸の はしに 玉が ないと、糸を 引いた ときに どうなるかな。

    答え

    糸が 布から ぬけないように する ためです。

  3. 3手ぬいの 流れに なるように、ならべましょう。「玉どめ」「布を 合わせて ぬう」「はりに 糸を 通す」「玉結び」

    ヒント

    玉結びは ぬい始め、玉どめは ぬい終わりに します。

    答え

    「はりに 糸を 通す」→「玉結び」→「布を 合わせて ぬう」→「玉どめ」の 順です。

この単元のことば

玉結びたまむすび
ぬい始めに、糸の はしに 作る 玉。糸が 布から ぬけないように する
玉どめたまどめ
ぬい終わりに、糸が 布から 出ている ところに、布に くっつくように 作る 玉。ぬった 糸が ぬけないように する
手ぬいてぬい
はりと 糸を 使って、手で 布を ぬう こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によってちがいます。
  • 玉結びと玉どめの指の動かし方は、学習指導要領とその解説には書かれていません。このページの手順はよく使われるやり方の例で、糸をはりにまく回数も例です。学校で習ったやり方があれば、そちらに合わせてください。
  • はりを使うときは、学校で習った用具の安全なあつかいを守り、おとながそばで見守ってください。最初はうまく玉にならなくても、何度かためすうちに糸の動きがつかめてきます。