さわって わかる小学5年 国語
言葉が 合わさると 変わる 音と 形
「花+畑→花畑」「帰る+道→帰り道」のように、二つの 言葉が 合わさった 言葉を えらんで、分けた ときの 読みと 1字ずつ くらべよう。変わった 字に 印が つき、記録に のこります。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
二つの 言葉が 合わさると、読み方や 形は どう 変わるかな? 言葉を えらんで、分けた ときと くらべよう。
上と 下の 段を くらべてから おす:変わった 字に 印が つく
言葉:おすと、その 言葉を 分けた ときと 合わさった ときが 図に 出る
見えてくること:合わさって 変わった ところ
記録(はじめて「変わった ところを 見る」を おした 言葉の ときに 1行 ふえます。いま えらんで いる 言葉の 行に 色が つきます)
| 言葉 | 読み | 変わった ところ |
|---|
ためして みよう(点数や 答えは 出ません。記録で くらべよう)
- 「雨雲」を えらぶよ。前の 言葉と 後ろの 言葉の どちらが 変わったかな? 船旅・上着とも くらべよう。
- 「帰り道」を えらぶよ。食べ物・青空・細長いとも くらべて みよう。
- 「山道」を えらぶよ。花畑・本箱と くらべて みよう。
合わさって できた 言葉を 複合語と いいます。ここに ある のは 12の 言葉の 例です。「風車」は「ふうしゃ」とも 読みます。ここでは「かざぐるま」と 読む ときを 見ます。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
二つ以上の 言葉が 合わさって できた 言葉を 複合語と いいます。合わさる ときに、後ろの 言葉の はじめの 音に「゛」が ついたり、前の 言葉の 終わりの 音が 変わったり、前の 言葉の 形が 変わったり する ことが あります。合わさっても 変わらない 言葉も あります。
- 「花(はな)」と「畑(はたけ)」が 合わさると「花畑(はなばたけ)」。後ろの「は」が「ば」に なります。
- 「雨(あめ)」と「雲(くも)」が 合わさると「雨雲(あまぐも)」。前の「め」が「ま」に、後ろの「く」が「ぐ」に なります。
- 「帰る」と「道」が 合わさると「帰り道」。前の 言葉の 形が「帰り」に 変わります。「山道(やまみち)」のように、変わらない 言葉も あります。
- 複合語
- 二つ以上の 言葉が 合わさって できた 言葉。
- にごる
- 「は」が「ば」に なるように、字に「゛」が ついた 音に なる こと。