小学5年国語
送り仮名形が変わるところから送る
「書く」の「く」のように、漢字で書いた言葉の一部として、漢字の後につける仮名を送り仮名といいます。送り仮名には、つけ方のきまりがあります。
- 説明
- 1:38(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「あたらしい」を 正しく 書いて いるのは、「新い」「新しい」「新らしい」の どれですか。
ヒント
「しい」で 終わる 言葉の きまりを 思い出そう。
答え
「新しい」です。「しい」で 終わる 言葉は、「し」から 送ります。
-
2「細い」と「細かい」は、それぞれ 何と 読みますか。
ヒント
送り仮名の ちがいに 注目しよう。
答え
「細い」は ほそい、「細かい」は こまかい と 読みます。送り仮名で 読み方が 変わります。
この単元のことば
- 送り仮名
- 漢字で書いた言葉の一部として、その漢字の後につける仮名(「朝から」の「から」のような、言葉のあとにつく字はふくまない)
- 活用
- 使い方によって、言葉の終わりの形が変わること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 送り仮名のつけ方は、国の「送り仮名の付け方」(内閣告示)に基づいています。このページでは、学校でまず学ぶ基本のきまりだけを扱い、慣用として認められている書き方(許容)の細かいきまりには触れていません。
- 作文や日記を見直すときに、動きや様子を表す言葉の送り仮名を「形が変わるところから送っているかな」と一緒に確かめてみてください。