小学5年算数
合同な 三角形の かき方辺の 長さと 角の 大きさから 三つを 選んで かく、三つの かき方
合同な三角形は、辺の長さや角の大きさを全部調べなくてもかけます。三つの辺の長さ、二つの辺の長さとその間の角の大きさ、一つの辺の長さとその両はしの角の大きさを使う、三つのかき方を見ます。
- 説明
- 1:27(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1三角形アイウで、辺イウと 辺アイの 間の 角は、「角ア」「角イ」「角ウ」の どれですか。
ヒント
二つの 辺の 名前の 両方に 入って いる 頂点を さがそう。
答え
「角イ」です。辺イウと 辺アイは 頂点イで 出会います。その 二つの 辺が つくる 角が 角イです。
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2三つの 辺の 長さが 6cm、5cm、4cm の 三角形を かきます。6cm の 辺を かいた あと、コンパスは 何cmと 何cmに 開きますか。
ヒント
のこりの 二つの 辺の 長さを 使うよ。
答え
5cmと 4cmです。6cm の 辺の 両はしから、それぞれの 長さの ところに しるしを かき、交わった 点を 三つめの 頂点に します。
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3「一つの 辺の 長さと その 両はしの 角の 大きさ」を 使って、三角形アイウと 合同な 三角形を かきます。辺イウの 長さを 使う とき、大きさを 調べる 角は どれと どれですか。
ヒント
辺イウの 両はしに ある 頂点は どれと どれかな。
答え
角イと 角ウです。辺イウの 両はしに ある 頂点は イと ウなので、その 二つの 角の 大きさを 調べます。
この単元のことば
- 合同
- ぴったり 重ねる ことの できる 図形どうしの 関係
- 間の 角
- 二つの 辺が 出会う 頂点に できる 角。辺イウと 辺アイの 間の 角は 角イ
- 両はしの 角
- 一つの 辺の 両方の はしに ある 角。辺イウの 両はしの 角は 角イと 角ウ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 紙に三角形をかき、「三つの辺の長さ」「二つの辺の長さとその間の角の大きさ」「一つの辺の長さとその両はしの角の大きさ」のどれかをはかって別の紙にかいてから、切り取って重ねてみると、その三つで形と大きさが決まることが実感しやすくなります。一つの辺をかくと頂点が二つ決まるので、「のこりの頂点の場所をどう決めるか」を考えるのが手がかりです。
- この学年では、かく活動を通して「三つをうまく選べば三角形が一つに決まる」ことに気づくのがねらいです。三角形の合同条件としてまとめて覚えたり、それを使って説明したりすることは中学校で学ぶので、このページではあつかっていません。