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小学5年算数

合同な図形ぴったり重なる図形と、対応する頂点・辺・角

ずらしたり、回したり、うら返したりして、ぴったり重ねることのできるふたつの図形を、合同といいます。

説明
1:44(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1合同な ふたつの 図形で、「対応する 辺の 長さ」「対応する 角の 大きさ」「おいてある 向き」の うち、ちがって いても よいのは どれですか。

    ヒント

    回したり うら返したりしても 重なれば 合同です。

    答え

    「おいてある 向き」です。回したり うら返したりして 重なれば 合同なので、向きは ちがって いても かまいません。対応する 辺の 長さと 角の 大きさは 等しく なります。

  2. 2ぴったり 重ねる ことの できる ふたつの 図形の ことを 何と いいますか。

    ヒント

    「ごう」から はじまります。

    答え

    合同です。

この単元のことば

合同ごうどう
ぴったり重ねることのできる図形どうしの関係
対応するたいおうする
合同な図形を重ねたとき、重なり合うこと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 紙に三角形をかいて切り取り、回したりうら返したりして重ねてみると、合同の意味や対応する頂点が実感しやすくなります。
  • 合同な図形のかき方や三角形の合同条件は、このページではあつかっていません。