本文へ移動

小学5年算数

□と△を 使った 式(数量の 関係)ともなって 変わる 二つの 量の 関係を、□と △の 式で 表して 調べる

正方形の1辺の長さとまわりの長さのように、ともなって変わる二つの量の関係を、□と△を使った式に表します。式を使って表にない数のときを求め、かけ算の式とたし算の式を見くらべます。

説明
1:15(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1ともなって 変わる 二つの 量0:00
  2. 2表に まとめる0:12
  3. 3きまりを 式に する0:23
  4. 4式を 使う0:34
  5. 5たし算の 式に なる 関係0:45
  6. 6やってみよう0:59

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 11こ 50円の あめを □こ 買うと、代金は △円です。□が 12 の とき、△は いくつですか。「62」「600」「500」の どれですか。

    ヒント

    1この ねだんに、買う 数を かけると 代金に なるよ。

    答え

    「600」です。□と △の 関係を 式に 表すと 50 × □ = △。□に 12 を 当てはめると、50 × 12 = 600 です。

  2. 2弟が □才、兄が △才の とき、□ + 3 = △ です。弟が 20才の とき、兄は 何才ですか。

    ヒント

    兄は いつも 弟より 3才 上だよ。

    答え

    23才です。□に 20 を 当てはめると、20 + 3 = 23 です。

  3. 3正方形の 1辺を □cm、まわりの 長さを △cm と すると、□ × 4 = △ です。□が 2 から 4 へ 2倍に なると、△は 何倍に なりますか。

    ヒント

    □が 2 の ときと 4 の ときの △を、式で 求めて くらべよう。

    答え

    2倍に なります。□が 2 の とき △は 2 × 4 = 8、□が 4 の とき △は 4 × 4 = 16 で、16 ÷ 8 = 2 だからです。

この単元のことば

□・△しかく・さんかく
いろいろに 変わる 数を 表す しるし。式に 書いて、数を 当てはめて 使う
ともなって 変わるともなって かわる
一方の 量が 変わると、それに つれて もう 一方の 量も 変わる こと
関係を 表す 式かんけいを あらわす しき
二つの 量の 間の きまりを、□ × 4 = △ のように 書いた 式

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 第4学年の「変わり方調べ」では、表からきまりを見つけて□などの式に表しました。第5学年では、その式を手がかりに、□が変わると△がどう変わるか、二つの量の対応や変わり方を考えます。表を「たて」に見ると □×4=△ のような対応のきまりが見つかります。
  • 同じ「□がふえると△もふえる」関係でも、かけ算の式(□×4=△)とたし算の式(□+3=△)では変わり方がちがいます。3問めのように「□が2倍になると△は何倍?」を両方の式でたしかめると、ちがいがよくわかります。文字 x・y を使った式は第6学年で学びます。