小学5年社会
とる 漁業沿岸漁業・沖合漁業・遠洋漁業の ちがい
海で 自然に 育った 魚や 貝を とる 漁業は、とる 場所と かかる 日数で、三つに 分けられます。それぞれ、どこで、どんな やり方で、何を とるのでしょう。
- 説明
- 1:42(6場面)
- 問題
- 1問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1世界中の 海で、長い 日数を かけて、はえ縄で マグロを とる 漁業は どれですか。「沿岸漁業」「沖合漁業」「遠洋漁業」から えらびましょう。
ヒント
とる 場所が いちばん 遠いのは どれかな。
答え
「遠洋漁業」です。沿岸漁業は 海岸の 近くで 主に 日帰り、沖合漁業は 日本の 近くの 海で 一日から 数週間ほど、遠洋漁業は 世界中の 海で 長い 日数を かけて 行います。
この単元のことば
- 沿岸漁業
- 海岸の 近くの 海で、主に 日帰りで 行う 漁業
- 定置網
- 海の 決まった 場所に しかけて おき、入って きた 魚を とる あみ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 沿岸・沖合・遠洋の分け方と、漁のやり方・魚の例は、水産庁の資料「日本の漁業」にそろえています。同じ魚が、ちがう漁業でとられることもあります。
- 漁獲量の移り変わりなど統計の数値は、農林水産省の「漁業・養殖業生産統計」で、最新の値を確かめられます。