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小学5年体育

跳び箱運動(5年)かかえ込み跳びと 台上前転、発展技と 安全

五・六年の 跳び箱運動では、かかえ込み跳びや 台上前転などの 基本的な 技を 安定して 行い、できたら 発展技に ちょうせんするよ。安全にも 気を つけよう。

説明
1:54(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1五・六年の 跳び箱運動0:00
  2. 2かかえ込み跳び0:14
  3. 3こつ0:31
  4. 4台上前転を 安定させる0:46
  5. 5発展技1:00
  6. 6自分に 合った 課題1:13
  7. 7安全1:27
  8. 8やってみよう1:41

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「安定して いないのに 高い 跳び箱に ちょうせんする」「先生と 相談して 自分の 力に 合う 高さを 選ぶ」「先生の 指導の もとで 補助の 人と いっしょに 行う」の 中で、安全に 気を つけて いないのは どれですか。

    ヒント

    自分の 力に 合わせて、先生と 相談して 決める 進め方を 思い出そう。

    答え

    「安定して いないのに 高い 跳び箱に ちょうせんする」です。基本的な 技が 安定したか 確かめ、先生と 相談して 自分の 力に 合う 高さを 選びます。むずかしい 技は 先生の 指導の もとで 行います。

  2. 2かかえ込み跳びの 動きの 流れを、順に 言いましょう。

    ヒント

    ふみきり、手を つく 場所、ひざと 手の つきはなし(同時)、とびこす、の 順です。

    答え

    「両足で ふみきる」→「両手を 跳び箱の 奥のほうに つく」→「ひざを かかえ込みながら 手で つきはなす」→「足を つかずに とびこす」の 順です。

この単元のことば

かかえ込み跳びかかえこみとび
ひざを むねの ほうへ かかえ込んで、跳び箱の 上に 足を つかずに とびこす 技
発展技はってんわざ
基本的な 技が 安定して できた あとに ちょうせんする、むずかしい 技
補助ほじょ
技を する 人の そばで、安全の ために 助ける こと。先生の 指導の もとで 行う

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • このページは技の流れと安全の考え方を知るためのものです。家庭で家具などを使って跳び箱の練習をするのは危険なので避け、学校で先生の指導のもとで取り組んでください。
  • 5・6年では、基本的な技を安定させることや、自分の力に合った高さを選ぶことが大切です。「できた」だけでなく、「ふみきりがそろっていたね」など、気づいたことを一緒に言葉にしてあげると励みになります。