さわって わかる小学5年 体育
かかえ込み跳び 3つの こつで しせいは どう ちがうかな
開脚跳びが 安定して できたら ちょうせんする 発展技、かかえ込み跳び。ふみきる とき・手を つく とき・つきはなす ときの 3つの 場面で、動画の こつの しせいと そうで ない しせいを えらぶと、横から 見た 図が かわり、きろくに たまります。体の どこが どう ちがうか、図で 見くらべよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
開脚跳びが 安定して できたら ちょうせんする、かかえ込み跳び。ふみきる とき・手を つく とき・つきはなす とき、こつの ある しせいと そうで ない しせいは、体の どこが ちがうかな?
横から 見た 図で、左から 走って きて 右へ とびこします。図は 最後に えらんだ 場面の しせいです。赤い 点線と 赤い 丸=目を つける 所。しせいを くらべる ための 図で、とぶ 高さや、とびこせるか どうかは 表して いません。ふみきりを 強く する ことも 動画の こつですが、強さは 図では 表して いません。手の 位置は 考えやすく した もので、つく 場所を しめす ものでは ありません。手を つく 位置は 先生と たしかめよう。
場面ごとに しせいを えらぶと、その 場面の 図に かわります。
① ふみきる とき
② 手を つく とき
③ つきはなす とき
かかえ込み跳びに ちょうせんする ときは、先生の 指導の もとで、補助の 人と いっしょに 行います。跳び箱や ふみきり板が ぐらつかないか、着地の マットも たしかめよう。
見えてくること
きろく:えらんだ しせい(ボタンで えらぶと 1行 ふえます。同じ しせいは ふえません。太い 字の 行=いま 図に 出て いる しせい。「ことばで」の らんは、同じ 場面の 2つの しせいを 図で 見くらべてから、下の ボタンを おすと 出ます)
| 場面 | しせい | ことばで |
|---|
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう。「用意」を おすと、きろくは 用意した ものに かわります)
- 手を つく ときの 2つの しせいを きろくに 用意したよ。図に 出て いない ほうの ボタンも おして、こしと かたの 高さを 図で 見くらべよう。
- つきはなす ときの 2つの しせいを きろくに 用意したよ。図に 出て いない ほうの ボタンも おして、ひざと こしの 前後を 図で 見くらべよう。
- 3つの 場面の 6つの しせいを きろくに 用意したよ。ボタンを おして 場面ごとに 図で 見くらべてから「ことばで たしかめる」を おそう。
じっさいの 練習では、自分の 力に 合わせて 高さを 選び、安定して できたら、先生と 相談して 次の 課題を 選びます。気づいた ことを 友だちと 伝え合おう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
かかえ込み跳びは、両足でふみきって両手をつき、ひざをむねのほうへかかえ込みながら手でつきはなして、足をつかずにとびこす技です。動画では、ふみきりを強くし、手をつくときにこしを高く上げ、ひざを早くひきつけると、とびこしやすくなると説明しています。場面ごとに、体のどこに目をつけるかを決めて見ると、しせいのちがいがわかります。ちょうせんするときは、手をつく位置を先生とたしかめ、先生の指導のもとで補助の人といっしょに行います。
- ふみきるとき、両足でふみきると、2本の足がそろって、いっしょに板をふみます。
- 手をつくとき、こしを高く上げると、こしはかたより高くなります。こしが低いままだと、こしはかたより少し低いところにあります。
- つきはなすとき、ひざを早くひきつけると、ひざはこしより前のむねの近くにきます。ひきつけがおそいと、ひざはこしより後ろに残ります。
- かかえ込み跳び
- ひざをむねのほうへかかえ込んで、跳び箱の上に足をつかずにとびこす技。開脚跳びの発展技。
- 発展技
- 基本的な技が安定してできたあとにちょうせんする、むずかしい技。
- つきはなす
- 跳び箱についた手で、跳び箱をおすようにして、手をはなすこと。
- 補助
- 技をする人のそばで、安全のために助けること。先生の指導のもとで行う。