小学6年算数
円の面積半径×半径×円周率
円を細かく分けて並べかえると、長方形に近い形になります。そこから円の面積のもとめ方を考えよう。
- 説明
- 1:57(8場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1半径 10cm の 円の 面積を もとめましょう。円周率は 3.14 とします。
ヒント
半径 × 半径 × 円周率 です。
答え
10 × 10 × 3.14 = 314 で、314cm² です。
-
2円を 細かく 等分して 並べかえた 形を 長方形と みると、たてと よこは それぞれ 何に あたりますか。
ヒント
並べかえた 形の たては、もとの 円の どの 長さかな。
答え
たては 半径、よこは 円周の 半分(半径 × 円周率)に あたります。
この単元のことば
- 半径
- 円の中心から円のまわりまでの長さ
- 円周
- 円のまわりの長さ
- 円周率
- 円周が直径の何倍かを表す数。ふつう 3.14 を使う
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 円を分けて並べかえる考え方は、紙の円を8つ、16こと細かく切って並べてみると実感しやすくなります。分け方が細かいほど長方形に近づきます。
- 直径が分かっているときは、まず半径(直径の半分)を出してから公式にあてはめます。直径×直径×円周率としてしまう間違いが多いので、一緒に確かめてみてください。