小学6年算数
角柱と円柱の体積底面積 × 高さ
角柱や円柱は、同じ形の底面が高さの分だけ積み重なった形とみられます。体積は 底面積 × 高さ でもとめられます。
- 説明
- 2:54(11場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1底面積 12cm²、高さ 4cm の 四角柱の 体積を もとめましょう。
ヒント
体積 = 底面積 × 高さ です。
答え
12 × 4 = 48 で、48(cm³)です。
-
2角柱や円柱の体積を もとめる 公式を 言葉で 書きましょう。
ヒント
直方体の たて × よこ を 何と みたかな。
答え
体積 = 底面積 × 高さ です。
この単元のことば
- 角柱
- 向かい合うふたつの底面が、同じ形・同じ大きさの多角形で平行になっていて、まわりの面(側面)が長方形か正方形でできている立体(三角柱・四角柱など)
- 円柱
- 向かい合うふたつの底面が、同じ大きさの円で平行になっていて、まわりが曲がった面でできている立体。底面に平行に切ると、どこで切っても底面と同じ大きさの円になる
- 底面積
- 角柱や円柱の底面ひとつ分の面積
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 「底面」は、置いたときに下になる面とは限りません。角柱・円柱では、向かい合った同じ形の2つの面を底面と呼ぶので、横に寝かせた三角柱でも三角形の面が底面です。
- 牛乳パックや缶など身の回りの角柱・円柱で、底面と高さを探してみると、公式の意味がつかみやすくなります。