小学6年算数
およその 面積と 体積形を 見立てて、だいたいの 大きさを 求める
池や島の形は、きちんとした図形ではありません。よく似た図形に見立てたり、方眼で数えたりして、およその面積や体積を求めます。
- 説明
- 2:21(10場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1教室を たて 9m、よこ 8m、高さ 3m の 直方体に 見立てると、およその 体積は 何m³ ですか。
ヒント
直方体の 体積 = たて × よこ × 高さ です。
答え
9 × 8 × 3 = 216 で、およそ 216m³ です。
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2方眼に 重ねたら、ぜんぶ 入る ますが 32こ、一部だけ 入る ますが 36こ でした。1ますを 1m² として、およその 面積を もとめましょう。
ヒント
一部だけ 入る ますは 半分と 見ます。
答え
一部だけ 入る ますは 半分と 見るので、36 ÷ 2 = 18。32 + 18 = 50 で、およそ 50m² です。
この単元のことば
- 概形
- 細かなでこぼこなどを省いて、おおまかにとらえた形
- 見立てる
- ある形を、よく似た別の形(長方形や円柱など)と見なすこと
- およその面積
- 見立てた図形や方眼を使って、だいたいで求めた面積
- 方眼
- 同じ大きさの正方形のますが、たて・よこにならんだもの。面積を数えるのに使う
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 「見立てる」方法は一通りではなく、見立て方で答えは少し変わります。大切なのは、正確な値を出すことではなく、「だいたい何m²くらいか」という見当をつけられることです。
- 家の部屋や公園、コップなどを四角形や円柱に見立てて、およその広さや体積を一緒に考えてみてください。