小学6年算数
文字を 使った 式x や y で 数量の 関係を 表す
変わる 数を x や y などの 文字で 表すと、いろいろな 場合を 1つの 式に まとめられます。文字に 数を 当てはめて、答えを 調べます。
- 説明
- 2:22(9場面)
- 問題
- 2問
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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11こ x 円の おにぎりを 3こ 買った ときの 代金を y 円と します。x と y の 関係を 式に 表しましょう。また、x が 150 の ときの y の 値を 求めましょう。
ヒント
1この ねだん × こ数 = 代金 の ことばの 式を、文字で 書いて みよう。
答え
x × 3 = y です。x に 150 を 当てはめると、150 × 3 = 450 で、y の 値は 450 です。
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2x × 6 = 90 の x に 当てはまる 数を 求めましょう。
ヒント
□ × 6 = 90 と 同じように 考えよう。
答え
x = 90 ÷ 6 = 15 です。15 × 6 = 90 で たしかめられます。
この単元のことば
- x(エックス)・y(ワイ)
- 数量を 表す 文字。いろいろな 数を 当てはめて 調べたり、条件に 合う 数を 求めたり できる。a(エー)なども 使う
- x の 値
- x に 当てはめた 数。そのとき 決まる y の 数を y の 値と いう
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 3年生で学んだ「□を使った式」の□が、6年生では x や a などの文字になります。文字は数量を表し、いろいろな数を当てはめて調べたり(1辺が何cmでも)、条件に合う数を求めたり(まわりが36cmのときの1辺)できる、と場面ごとに確かめると式の意味がつかみやすくなります。
- 「x × 5 + 120」の「x × 5」は何の代金か、のように、式の部分が何を表しているかを言葉で説明してもらうと理解が深まります。比例の式(y = きまった数 × x)は「比例」の単元であつかっています。