小学6年算数
分数の かけ算分数 × 整数・分数 × 分数
1dLで ぬれる 面積に、使う ペンキの 量を かけると、ぬれる 面積が わかります。かける 数が 分数でも、面積図で 考えると、分母どうし・分子どうしを かければ よい ことが わかります。
- 説明
- 2:25(9場面)
- 問題
- 2問
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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11dLで 3/4 m² ぬれる ペンキが あります。この ペンキ 2/5 dLでは、何m² ぬれますか。
ヒント
1dLあたりに ぬれる 面積 × ペンキの 量 の 式を つくろう。
答え
3/4 × 2/5 = 6/20。分子と 分母を 2で わって 約分すると 3/10 で、3/10 m² です。(とちゅうで 約分して、3/4 × 2/5 = 3/10 と しても よい。)
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25/6 × 3/4 と 5/6 × 7/5 の うち、積が 5/6 より 大きく なるのは どちらですか。
ヒント
かける 数が 1より 大きいか 小さいかを 見よう。
答え
5/6 × 7/5 です。かける 数 7/5 が 1より 大きいからです。(5/6 × 3/4 = 5/8、5/6 × 7/5 = 7/6)
この単元のことば
- 単位分数
- 分子が 1の 分数。分数は 単位分数の いくつ分と 考えられる
- 面積図
- 1m² の 正方形を たてと よこに 分けて、かけ算の 答えを 面積で 表した 図
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 字幕では分数を「4/5」のように「分子/分母」の横書きで表しています。ノートや教科書では、横線の上に分子、下に分母を書きます。
- 「かけ算をすると答えは大きくなる」と思いこんでいると、1より小さい分数をかけて積が小さくなることに戸惑います。「1dLより少ないペンキなら、ぬれる面積も1dL分より小さい」と場面で確かめると納得しやすくなります。分数のわり算と逆数は「分数のわり算」の単元であつかっています。