小学6年社会
武士による政治のはじまり源平の戦い・鎌倉幕府・元との戦い
平安時代の終わりに力をのばした武士が、やがて鎌倉に幕府を開き、武士による政治が始まりました。
- 説明
- 1:51(8場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1将軍が 御家人の 領地を 認めたり、新しい 領地を あたえたり する ことを 何と いいますか。
ヒント
ご恩と 奉公の どちらかな。
答え
ご恩です。御家人が 戦いや 警護などで 幕府に 仕える ことは 奉公と いいます。
-
2元との 戦いの あと、御家人の 不満が 高まったのは なぜですか。
ヒント
ご恩と 奉公の 結びつきを 思い出そう。
答え
戦っても 新しい 領地を あまり もらえなかったからです。
この単元のことば
- 幕府
- 武士の かしらである 将軍が 政治を 行う ところ
- 御家人
- 将軍に したがった 武士
- ご恩と奉公
- 将軍が 御家人の 領地を 認めたり あたえたり し(ご恩)、御家人が 戦いや 警護などで 幕府に 仕える(奉公)結びつき
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- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページでは、源平の戦い・鎌倉幕府の始まり・元との戦いを手掛かりに、武士による政治が始まったことの大きな流れだけを扱っています。年号の暗記はねらいにしていません。
- 「ご恩と奉公」は、土地を仲立ちにした約束です。お子さんと「なぜ元との戦いのあと不満が高まったのか」を話し合うと、関係の仕組みが理解しやすくなります。