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小学6年社会

地域の 活性化と 政治働く 場と にぎわいを 生む まちづくりを、市・県・国が 進める

働く場所が少なくなり、人がへってきた地域を元気にするため、市や県は住民の願いを聞いて計画を立て、議会で予算を決めて取り組みを進めます。国がそれを制度やお金の面から支えるしくみを、ある市の例で見てみよう。

説明
1:37(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1元気を なくした まち0:00
  2. 2願いを 聞く0:14
  3. 3予算を 決める0:26
  4. 4取り組みを 進める0:40
  5. 5国の 後おし0:52
  6. 6政治の はたらき1:07
  7. 7やってみよう1:21

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1地域の 活性化で、国が する ことは、「市の 予算を 決める」「店で 品物を 売る」「制度や お金で 支える」の どれですか。

    ヒント

    取り組みを 中心に なって 進めるのは 市役所や 県庁です。国は それを 後おしします。

    答え

    「制度や お金で 支える」です。国は、市や 県が 自分たちで 進める 取り組みを、制度や お金の 面から 支えます。市の 予算を 決めるのは 市議会、店で 品物を 売るのは 店の 人です。

  2. 2「予算を 決める」「願いを 聞く」「実施する」「計画を 立てる」を、取り組みが 進む 順に ならべましょう。

    ヒント

    はじめに 住民の 声を 聞き、お金を 決めてから 取り組みを 始めます。

    答え

    「願いを 聞く」→「計画を 立てる」→「予算を 決める」→「実施する」の 順です。

  3. 3地域の 活性化の 取り組みを、中心に なって 進めるのは どこですか。

    ヒント

    住民の 願いを 聞いて、地域の ようすに 合わせて 計画を つくる ところです。

    答え

    「市役所や 県庁」です。「国」は、その 取り組みを 制度や お金の 面から 支えます。

この単元のことば

活性化かっせいか
地域の 経済を 元気に して、働く 場や にぎわいを 生み出す こと
市議会しぎかい
市民が 選挙で 選んだ 議員が 集まり、市の 予算や 決まりを 話し合って 決める ところ
特産物とくさんぶつ
その 地域で とくに 多く とれたり 作られたり する 品物

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。学習指導要領は、国や地方公共団体の政治の例として、社会保障、自然災害からの復旧や復興、地域の開発や活性化などから選んで取り上げるとしており、このページはそのうち地域の活性化を扱っています。
  • 学習指導要領解説が示す、地域経済の活性化や地域での雇用の創出を市役所・県庁が主体的に進め、国が制度や財政の面から支援しているという点を中心にしています。動画の市は架空で、空いた建物の活用や特産物の売り出しは取り組みの一例です。実在の制度・交付金の名前や金額は載せていません。
  • 市の広報で、商店街の催しや新しい仕事の場の話題を見かけたら、「だれの願いから始まって、お金はどこで決めたのかな」と一緒に話してみてください。