小学6年社会
社会保障の しくみ医療・かいご・子育て支援を、みんなで 支える
病気やけが、子育て、年をとったときなど、自分や家族だけでは大変なときのくらしを、社会全体で支えるしくみが社会保障です。市や県が住民の願いを聞いて国と協力して進めること、法律と予算、税金の役割を見てみよう。
- 説明
- 1:37(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1社会保障に 使う お金を、予算として 決めるのは、「議会」「病院」「保育所」の どれですか。
ヒント
選挙で 選ばれた 議員が 集まる ところです。
答え
「議会」です。国の 予算は 国会で、県や 市の 予算は それぞれの 議会で 決めます。
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2社会保障の 取り組みの 例を、一つ 答えよう。
ヒント
病院、お年より、保育所などを 思い出そう。
答え
「医療」「かいご」「子育て支援」「生活の 支援」などです。どれを 答えても よいです。
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3医療保険が 使える とき、病院で はらう お金が、かかった お金の 一部で すむのは、残りを 何で まかなって いるからですか。
ヒント
ふだんから 出し合う お金と、みんなが 納める お金です。
答え
多くの 人が 出し合う「保険料」や、「税金」です。
この単元のことば
- 社会保障
- 病気や けが、子育て、年を とった ときなどの くらしを、社会全体で 支える しくみ
- 保険料
- 病気や けがなどに 備えて、多くの 人が 出し合って おく お金
- 予算
- 国や 県、市の 収入と お金の 使い道を まとめた 計画
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。学習指導要領は、国や地方公共団体の政治の例として、社会保障、自然災害からの復旧や復興、地域の開発や活性化などから選んで取り上げるとしており、このページはそのうち社会保障を扱っています。
- 学習指導要領解説が例にあげる、高齢者や障害者の生活支援や介護、医療、子育て支援と、市役所や県庁が住民の意見を取り入れて決め、国と協力して進めること、法律・予算・税金との関わりを中心にしています。窓口で支払う割合、保険料の金額、年金のしくみは、制度の改正や立場によって変わるため載せていません。
- 病院の窓口で保険証などを出したとき、役所の窓口に行ったとき、市の広報で子育てや介護の事業を見かけたときに、「これはだれの願いから始まって、お金はどこで決めたのかな」と一緒に確かめてみてください。