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小学6年社会

社会保障の しくみ医療・かいご・子育て支援を、みんなで 支える

病気やけが、子育て、年をとったときなど、自分や家族だけでは大変なときのくらしを、社会全体で支えるしくみが社会保障です。市や県が住民の願いを聞いて国と協力して進めること、法律と予算、税金の役割を見てみよう。

説明
1:37(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1社会保障とは0:00
  2. 2取り組みの 例0:14
  3. 3医療の 例0:27
  4. 4願いから 計画へ0:41
  5. 5法律と 予算0:54
  6. 6税金の 役割1:09
  7. 7やってみよう1:21

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1社会保障に 使う お金を、予算として 決めるのは、「議会」「病院」「保育所」の どれですか。

    ヒント

    選挙で 選ばれた 議員が 集まる ところです。

    答え

    「議会」です。国の 予算は 国会で、県や 市の 予算は それぞれの 議会で 決めます。

  2. 2社会保障の 取り組みの 例を、一つ 答えよう。

    ヒント

    病院、お年より、保育所などを 思い出そう。

    答え

    「医療」「かいご」「子育て支援」「生活の 支援」などです。どれを 答えても よいです。

  3. 3医療保険が 使える とき、病院で はらう お金が、かかった お金の 一部で すむのは、残りを 何で まかなって いるからですか。

    ヒント

    ふだんから 出し合う お金と、みんなが 納める お金です。

    答え

    多くの 人が 出し合う「保険料」や、「税金」です。

この単元のことば

社会保障しゃかいほしょう
病気や けが、子育て、年を とった ときなどの くらしを、社会全体で 支える しくみ
保険料ほけんりょう
病気や けがなどに 備えて、多くの 人が 出し合って おく お金
予算よさん
国や 県、市の 収入と お金の 使い道を まとめた 計画

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。学習指導要領は、国や地方公共団体の政治の例として、社会保障、自然災害からの復旧や復興、地域の開発や活性化などから選んで取り上げるとしており、このページはそのうち社会保障を扱っています。
  • 学習指導要領解説が例にあげる、高齢者や障害者の生活支援や介護、医療、子育て支援と、市役所や県庁が住民の意見を取り入れて決め、国と協力して進めること、法律・予算・税金との関わりを中心にしています。窓口で支払う割合、保険料の金額、年金のしくみは、制度の改正や立場によって変わるため載せていません。
  • 病院の窓口で保険証などを出したとき、役所の窓口に行ったとき、市の広報で子育てや介護の事業を見かけたときに、「これはだれの願いから始まって、お金はどこで決めたのかな」と一緒に確かめてみてください。