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さわって わかる小学6年 社会

町を 元気に する 取り組みが 進むまで

人が へって きた ある 市で、住民の 願いを えらび、「つぎへ」で 1段ずつ 進めよう。願いを 聞く・計画を つくる・予算を 決める・取り組みを 進める の 段ごとに、はたらく ところと お金の 決まり方が 図に 出て、町の ようすが かわって いきます。国と 県の 支えは、どの 段でも 重ねて 見られます。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

人が へって きた 町を 元気に する 取り組みは、だれが、どんな 順に 進めるのかな? お金は どこで 決めるのかな?

ある 市の ようすを 表した 図(太い わくと 矢印が、いまの 段で はたらく ところ)

住民の 願い(えらぶと、取り組みの 例が かわる)

「つぎへ」を おすと 1段ずつ 進み、図の 矢印と 町が かわります(①〜④の ボタンで その 段へ とべます)。

国と 県の かかわりは、①〜④の どの 段でも、下の ボタンで 図に 重ねて 見られます。

見えてくること

だれが
何を
お金
町は
国と 県

きろく:見た 段(願いと 段の 組み合わせを はじめて 見た ときに 1行 ふえます。国・県の 支えは、願いごとに はじめて 重ねた ときに 1行 ふえます。もう一度 見ると その 行が 太字に なります)

願い段だれがお金

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう)

  • 「働く 場所が ほしい」の ①だよ。「つぎへ」で ④まで 進もう。太い わくに なる ところは、段ごとに どう かわるかな?
  • 「にぎわいを 取りもどしたい」の ①だよ。④まで 進んで、「働く 場所が ほしい」の ときと くらべよう。図の 町や「何を」の 文が ちがう 段は どこかな?
  • ③の 段に、国・県の 支えを 重ねたよ。国から 出て いる 矢印は、どこへ 向いて いるかな? 国は 町で 取り組みを 自分で 進めて いるかな? ほかの 段でも 重ねて みよう。

この 図は、ようすを 表した 図で、実在の 市では ありません。取り組みの 中身(空いた 建物を 働く 場所に する・特産物を 売り出す)は 一例です。人を 呼びもどせるかどうかや、その 早さは 町に よって ちがいます。国の 制度の 名前や 金額は あつかいません。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

地域を 元気に する 取り組みは、市役所が 住民の 願いを 聞いて 計画を つくり、市民が 選んだ 議員が 市議会で 話し合って 予算を 決め、その 予算で 取り組みを 進めます。お金には、みんなが 納めた 税金が 使われます。取り組みは 市役所や 県庁が 中心に なって 進め、国は 制度や お金の 面から 支えます。

  • 「働く 場所が ほしい」を えらぶと、④で 空いた 建物が 働く 場所に なります。こうして 人を 呼びもどす ことを めざします。
  • ③の 段では 市議会の わくが 太く なり、お金の 列に「みんなが 納めた 税金が 使われる」と 出ます。
  • 「国・県の 支えを 重ねて 見る」を おすと、国から 市役所へ 矢印が 向きます。国は 町の 取り組みを 支える 側に います。
活性化
地域の 経済を 元気に して、働く 場や にぎわいを 生み出す こと。
市議会
市民が 選挙で 選んだ 議員が 集まり、市の 予算や 決まりを 話し合って 決める ところ。
予算
税金などの お金を、何に どれだけ 使うかの 計画。議会で 決める。
特産物
その 地域で とくに 多く とれたり 作られたり する 品物。

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