さわって わかる小学6年 社会
社会保障が くらしに とどくまで
「病気や けが」「お年よりの かいご」「子育て」「しょうがいの ある 人の くらし」の 場面を えらび、「つぎへ」を おして、住民の 願いから 取り組みが くらしに とどくまでを ①から ⑤まで たどろう。⑤に 着くと きろくに のこります。場面を かえて くらべ、同じ ところと ちがう ところを さがそう。
公開
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社会保障の 取り組みは、どのように して くらしに とどくのかな?
願いから 取り組みが とどくまでの 流れ
こい 茶色の 四角=いまの だんかい。うすい 茶色=通った だんかい。点線の 四角=まだ 通って いない だんかい
場面を 1つ えらんでから、「つぎへ」を おして ①から ⑤まで たどる。
見えてくること
- 場面
- この だんかい
きろく:⑤まで たどった 場面(はじめて ⑤に 着いた ときに 1行 ふえます。きろくに ある 場面で また ⑤に 着くと、その 行が いちばん 下へ うつります)
| 場面 | 計画を 立てる ところ | 使われる お金 | とどく ところ |
|---|
⑤まで たどると、ここに のこります。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう)
- 「病気や けが」の ①だよ。「つぎへ」で ⑤まで たどろう。病院で はらう お金は、どう なって いるかな?
- 「お年よりの かいご」の ①だよ。⑤まで たどったら、「子育て」も ⑤まで たどって、きろくの 2行を くらべよう。
- きろくを 空に したよ。4つの 場面を すべて ⑤まで たどって、「使われる お金」の 列を 見くらべよう。
この ページは、関連する 動画と 同じ 4つの 取り組みの 例で、願いから 取り組みが くらしに とどくまでの 流れを おおまかに 見ます。はらう 割合や 金額、対象に なる 年れいなどの 数は、制度が かわると かわるので あつかいません。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
病気やけが、お年よりのかいご、子育て、しょうがいのある人のくらしのどの場面でも、国が法律で定めたしくみのもとで、市や県が住民の願いを聞いて地域の計画を立て、国と協力して進めます。取り組みは法律にもとづき、使うお金は予算として国会や議会で決め、みんなが納めた税金などが使われて、くらしにとどきます。場面によって、取り組みがとどくところ(病院・かいごのしせつや家・保育所・役所の窓口など)や、使われるお金(医療やかいごでは保険料も)などがちがいます。
- 「病気や けが」を⑤までたどると、病院ではらうお金はかかったお金の一部ですみ、残りは保険料や税金でまかなうことが出ます。
- 「子育て」を⑤までたどると、とどくところは保育所になります。
- どの場面でも、④では税金などが使われ、国や市・県が使うお金の使い道は、予算として選挙で選ばれた議員が話し合って決めます。
- 社会保障
- 病気やけが、子育て、年をとったときなどのくらしを、社会全体で支えるしくみ。
- 保険料
- 病気やけがなどに備えて、多くの人が出し合っておくお金。
- 予算
- 国や県、市の収入とお金の使い道をまとめた計画。