こそだての制度子ども医療費
通院の対象年齢と都道府県何歳まで対象かは、同じ県の中でも違うことがある
子ども医療費の助成を通院で何歳まで受けられるかは、市区町村によって違います。全国の市区町村を数えた結果と、県の中でそろう地域・分かれる地域を、動く図解で説明します。
- 説明
- 2:24(6場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読む通院の対象年齢が18歳年度末に揃うのは21都道府県です
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- 助成
- 役所が費用の一部を出すこと。この動画では、子どもの医療費の助成のことです。
- 通院
- 入院しないで、病院に通ってみてもらうこと。対象年齢は、通院と入院で別に決まっています。
- 対象年齢
- 助成を受けられる子どもの年齢。何歳までかは、市区町村によって違います。
- 18歳年度末
- 18歳になったあとの、最初の3月31日まで。実際に学校へ通っているかで決まるものではありません。
- 就学前
- 小学校に入る前まで。
- 所得制限
- 収入が多いと、助成の対象外になる決まり。
この動画について
- 通院の対象年齢は、全国1,741市区町村のうち1,576が18歳年度末までだと知る。
- 県内のすべての市区町村で年齢がそろう都道府県と、市区町村ごとに分かれる都道府県があると知る。
- 20歳・22歳年度末までの表示には条件がつくことと、候補の市区町村ごとに年齢を確かめることを知る。