こそだての制度子ども医療費
通院と入院は分けて確かめる子ども医療費の助成は、通院と入院で条件が違うことがある
子ども医療費の助成は、通院と入院で条件が別に決まっています。条件が違う市区町村が全国でいくつあるか、何が違うのか、どの順番で確かめるかを、動く図解で説明します。
- 説明
- 2:26(6場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読む子ども医療費は通院と入院を分けて確認、138自治体で違う条件
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- 通院
- 入院しないで、病院に通ってみてもらうこと。助成の条件は、通院と入院で別に決まっています。
- 対象年齢
- 助成を受けられる子どもの年齢。何歳までかは、市区町村によって違います。
- 年度末
- この動画では、その年齢になったあとの、最初の3月31日までという意味。
- 所得制限
- 収入が多いと、助成の対象外になる決まり。このサイトでは「収入によっては対象外」と表示しています。どの金額で判定するかと、計算のしかたは、市区町村の公式ページで確かめてください。
- 自己負担
- 助成を受けても、窓口で一部を払う決まり。このサイトでは「窓口で支払いあり」と表示しています。
- 学生医療
- 国の調査の注で、18歳年度末より上の年齢の助成を指す言い方。対象は、大学などに通う人に限るとされています。条件は市区町村の公式ページで確かめてください。
この動画について
- 通院と入院で条件が違う市区町村は、全国1,741のうち138あると知る。
- 違いの多くは自己負担があるかどうかにあり、対象年齢が違う市区町村では、すべて入院のほうが上の年齢まで対象だと知る。
- 市区町村のページで、通院の年齢・入院の年齢・所得制限・自己負担の4つの欄を順番に確かめることを知る。