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こそだての制度子ども医療費

通院と入院は分けて確かめる子ども医療費の助成は、通院と入院で条件が違うことがある

子ども医療費の助成は、通院と入院で条件が別に決まっています。条件が違う市区町村が全国でいくつあるか、何が違うのか、どの順番で確かめるかを、動く図解で説明します。

説明
2:26(6場面)

公開

0:00
  1. 1全国の数0:00
  2. 2何が違うか0:27
  3. 3年齢の違い0:53
  4. 418歳より上の年齢1:12
  5. 54つの欄1:34
  6. 6まとめ2:01

くわしく読む・自分の市区町村で確かめる

動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

この動画のことば

通院つういん
入院しないで、病院に通ってみてもらうこと。助成の条件は、通院と入院で別に決まっています。
対象年齢たいしょうねんれい
助成を受けられる子どもの年齢。何歳までかは、市区町村によって違います。
年度末ねんどまつ
この動画では、その年齢になったあとの、最初の3月31日までという意味。
所得制限しょとくせいげん
収入が多いと、助成の対象外になる決まり。このサイトでは「収入によっては対象外」と表示しています。どの金額で判定するかと、計算のしかたは、市区町村の公式ページで確かめてください。
自己負担じこふたん
助成を受けても、窓口で一部を払う決まり。このサイトでは「窓口で支払いあり」と表示しています。
学生医療がくせいいりょう
国の調査の注で、18歳年度末より上の年齢の助成を指す言い方。対象は、大学などに通う人に限るとされています。条件は市区町村の公式ページで確かめてください。

この動画について

  • 通院と入院で条件が違う市区町村は、全国1,741のうち138あると知る。
  • 違いの多くは自己負担があるかどうかにあり、対象年齢が違う市区町村では、すべて入院のほうが上の年齢まで対象だと知る。
  • 市区町村のページで、通院の年齢・入院の年齢・所得制限・自己負担の4つの欄を順番に確かめることを知る。