こそだての制度子ども医療費
窓口の支払いと都道府県子どもの病院代を窓口で払う市区町村は、どこに多いか
子どもの病院代は、窓口で支払いがある市区町村と、ない市区町村に分かれます。全国の市区町村を数えた結果と、都道府県ごとの分かれ方、通院と入院の違いを、動く図解で説明します。
- 説明
- 2:21(6場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読む通院で窓口支払いがある421自治体、222自治体が6都道府県に集中
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- 助成
- 役所が医療費の一部を出すこと。
- 自己負担
- 子ども医療費の助成を受けるときに、窓口で自分で払う分。このサイトでは「窓口で支払いあり」「窓口の支払いなし」と表示しています。金額や、助成の対象と条件は、市区町村の公式ページで確かめてください。
- 窓口
- この動画では、病院などでお金を払うところ。
- 通院
- 入院しないで、病院に通ってみてもらうこと。窓口の支払いがあるかどうかは、通院と入院で分けて見ます。
- 市区町村
- 市・区・町・村のこと。子ども医療費の助成の内容は、市区町村によって違います。
この動画について
- 通院で窓口の支払いがある市区町村は、全国1,741のうち421、入院では330だと知る。
- 窓口の支払いがあるかどうかは、都道府県ごとにまとまって分かれていると知る。
- 通院と入院で分かれ方が違う市区町村があるので、2つの欄を分けて確かめることを知る。