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さわって わかる小学5年 算数

一つの 点の まわりに ならべる(合同な 図形の しきつめ)

合同な 三角形や 四角形を、一つの 点の まわりに 1まいずつ ならべます。形や 角の 大きさを 変えて、点に 集まった 角と その 和を 記録に ならべ、すきまなく しきつめられる わけを さがそう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

合同な 三角形や 四角形を、一つの 点の まわりに 1まいずつ ならべます。点の まわりに 集まった 角を 見て みよう。

さわる

「ならべる」で 1まい ふやし、「もどす」で 1まい へらす

一つの 点に ならべた 数 3まい

形を えらび、スライダーか −・+ で 角の 大きさを 5°ずつ 変える

形
30°120°
30°120°

見えてくること:一回りに ならべた 記録

点の まわりが ちょうど 一回りに なった とき、その 形と 角の 組み合わせが はじめてなら 1行 ふえます。いちばん 新しい 8行まで 見せます。

形形の 角点に 集まった 角和

ためしてみよう(ならべて、記録と くらべよう)

  • 三角形が 3まい。点の まわりの 角ア・イ・ウは、どんな ふうに ならんで いるかな? のこりも ならべよう。
  • 直角の ある 三角形です。この ならべかたでは、何まいで 一回りに なるかな?
  • 四角形です。この ならべかたでは、何まいで 一回りに なるかな? 集まる 角は どれかな?
  • 角ウが 大きい 三角形です。これでも すきまなく ならぶかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

合同な 三角形を 向きを 変えながら ならべると、一つの 点の まわりに 角ア・イ・ウが 2回ずつ 集まります。三角形の 角の 和は 180° なので、180° × 2 = 360° で ちょうど 一回りに なり、すきまも 重なりも できません。四角形では 四つの 角が 1回ずつ 集まり、四角形の 角の 和の 360° で 一回りに なります。

  • 角が 60°・50°・70° の 三角形:60° + 70° + 50° + 60° + 70° + 50° = 360°。
  • 3まい ならべた ところで、角ア・ウ・イが 一直線に ならび、和は 180° です。
  • 角が 70°・110°・85°・95° の 四角形:70° + 95° + 85° + 110° = 360°。
しきつめる
すきまも 重なりも ないように、図形を ならべて 平面を うめて いく こと。
合同
ぴったり 重ねる ことの できる 図形どうしの 関係。

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