小学6年算数
縮図で きょりを もとめる図の 長さから 実さいの 長さへ
直接 はかれない 長さも、縮図に かけば 求められるよ。縮尺を 使って、図の 長さと 実さいの 長さを 行き来しよう。
- 説明
- 1:50(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1縮尺 1000分の1 の 地図で、橋の 長さが 6cm です。実さいの 長さは 何m ですか。
ヒント
図の 長さに 縮尺の 分母を かけて、cm から m に 直すよ。
答え
6 × 1000 = 6000 で 6000cm。100cmが 1m なので、6000 ÷ 100 = 60。60m です。
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2縮尺 500分の1 の 図で、木の 高さが 3cm です。実さいの 高さは 何m ですか。
ヒント
500倍して、100で わって m に するよ。
答え
3 × 500 = 1500 で 1500cm。1500 ÷ 100 = 15。15m です。
この単元のことば
- 縮尺
- 縮図の 長さが 実さいの 長さの 何分の1かを あらわした もの
- 実さいの 長さ
- もとの ものの 本当の 長さ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 縮尺は、図の長さが実際の長さの何分の1かを表します。例えば縮尺1000分の1では、図の1cmが実際の1000cmに当たります。地図の縮尺を使って、家から駅までの実際の距離を一緒に求めてみてください。
- cmとmの変換でつまずく子が多いので、「100cm=1m」を実物のものさしで確かめるとよいです。