本文へ移動

さわって わかる小学6年 社会

災害の あとの 町と 政治の はたらき

災害に あった 町の 困りごとを 1つずつ えらぼう。どんな 取り組みで、だれが 進めるのか、お金や 決まりが どう かかわるのかが 出て、図の 町が かわって いきます。点線の「元の ようす」と くらべてみよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

災害に あった 町で、国や 県、市は どんな 仕事を するのかな? 町は 元と くらべて どう かわるかな?

町の ようすを 表した 図(下が 川。右が 高い 土地)

点線=災害の 前の 元の ようす(家・電柱・堤防の 高さ)

困りごとの ボタンを おすと、その 取り組みが 進んで、図が かわる(おす 順番は 自由)

見えてくること

だれが
図では
お金と 決まり

きろく:えらんだ 困りごと(はじめて えらんだ ときに 1行 ふえます。もう一度 えらぶと、その 行が いちばん 下へ うつります)

取り組み種類だれがお金

困りごとを えらぶと、ここに のこります。

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう)

  • 災害に あった ばかりの 町だよ。「電気・水道・道路が こわれた」を おして、電柱を 点線(元の ようす)と くらべよう。道路の ひびや 水道は どう なるかな?
  • 人を 助け出し、避難所を 開き、電気・水道・道路も 元に もどった 町だよ(きろくの 3行)。こんどは「また 同じ 災害が 来たら 心配」を おそう。堤防の 高さと 家の 場所は、点線と くらべて どう なるかな?
  • 町を 災害の 直後に もどしたよ。5つの 困りごとを ぜんぶ おして、きろくの「だれが」の 列を 見くらべよう。国や 県、市の ほかに、だれが 出て くるかな?

この 図は ようすを 表した 図で、特定の 災害や 町では ありません。取り組みは 重なって 進む ことも あるので、えらぶ 順番は 自由です。被害の 数や、取り組みに かかる 日数は あつかいません。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

災害のあと、国や県、市は、命を守る取り組み、電気・水道・道路などを元にもどす復旧、町を元より安全に立て直す復興を進めます。復旧や復興にはたくさんのお金が必要で、税金を使う予算を国会や議会で決めます。復興の計画は住民の意見を聞いて決め、ほかの地域からの支援やボランティア、地域の人たちの協力も大きな力になります。

  • 電気・水道・道路を直すと、図の電柱や道路は、点線の元のようすと同じ所にもどります(復旧)。
  • 高い土地へ住まいを移し、堤防を高くすると、堤防は点線の元の高さより高くなります(復興)。
  • 復興の計画の行では、「だれが」に国や県、市とならんで住民が出てきます。計画は、住民の意見を聞いて話し合って決めるからです。
復旧
こわれた 電気・水道・道路などを、元に もどす こと。
復興
こわれた 町や くらしを 立て直す こと。この ページでは、町を 元より 安全に する 取り組み(高い 土地へ 住まいを 移す・堤防を 高く する)を 例に して いる。
予算
税金などの お金を、何に どれだけ 使うかの 計画。国会や 議会で 決める。
避難所
家に いられない 人が、安全に すごす ための 場所。

おうちの方へ