徳島県の子ども医療費助成

徳島県24市区町村の子ども医療費助成を、こども家庭庁の調査データでくらべられます。通院・入院それぞれに、何歳まで助成を受けられるか、世帯の収入による制限があるか、病院の窓口でお金を払うかを市区町村ごとに確認できます。

徳島県の要点

  1. 徳島県では、通院・入院とも24市区町村すべてが高校卒業までを対象にしています。年齢では差がつきません。

  2. 差がつくのは、収入による制限と、病院の窓口での支払いです。収入による制限がある市区町村はありません。通院で窓口の支払いがあるのは24市区町村のうち8です。

  3. 入院のときは、24市区町村すべてで窓口の支払いがありません。

市区町村別の一覧

助成の対象年齢
助成を受けられる上限です。学年で書いていますが、その学校に通っているかどうかは関係ありません。
所得制限
世帯の収入が多いと助成を受けられなくなる仕組みです。いくらから対象外になるかは市区町村ごとに違います。
自己負担
病院の窓口で自分で払うお金です。金額は市区町村ごとに違い、この調査には含まれていません。

通院列と入院列の見方は子ども医療費助成の条件を分けて確かめるガイドで説明しています。

一覧 徳島県の子ども医療費助成(24市区町村)
市区町村 助成の対象年齢 所得制限 自己負担
通院 入院 通院 入院 通院 入院
徳島市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口で支払いあり 窓口の支払いなし
鳴門市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口で支払いあり 窓口の支払いなし
小松島市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
阿南市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
吉野川市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口で支払いあり 窓口の支払いなし
阿波市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
美馬市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
三好市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口で支払いあり 窓口の支払いなし
勝浦町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
上勝町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
佐那河内村 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
石井町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口で支払いあり 窓口の支払いなし
神山町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
那賀町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
牟岐町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
美波町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
海陽町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
松茂町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
北島町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口で支払いあり 窓口の支払いなし
藍住町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口で支払いあり 窓口の支払いなし
板野町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
上板町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口で支払いあり 窓口の支払いなし
つるぎ町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
東みよし町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
基準日
2025年4月1日現在

徳島県の暮らしの環境データ

徳島県24市区町村の医療機関のデータです。市区町村ごとの値は、各市区町村のページで確認できます。

2023年

徳島県の病院数(合計)

105施設

24市区町村の合計です。

2023年

病院のない市区町村

3市区町村

徳島県の24市区町村のうちの数です。19床以下の診療所は別に数えます。

2020年度

一般診療所数(人口10万人当たり)の中央値

91.8施設

24市区町村の真ん中の値です。

分布 一般診療所数(人口10万人当たり)別の市区町村数(徳島県・24市区町村)2020年度
0〜25 1 25〜50 0 50〜75 4 75〜100 10 100〜125 5 125〜150 2 150〜175 0 175〜200 1 200以上 1

柿色の丸は中央値をふくむ区間です。区間の幅は25施設です。 値がもっとも高いのは上勝町289.9施設、もっとも低いのは勝浦町20.7施設です。

取得日
2026年8月6日
加工
統計ダッシュボードのデータをもとに、こそだてくらべ編集部が期間選択・市区町村コード結合・欠測処理・表示用整形を行って作成。

このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

引っ越し先をしぼりこむ

お子さんの年齢と重視する条件を選ぶと、徳島県以外の都道府県も含めて、あてはまる市区町村が分かります。

ほかの都道府県も、同じ形式でくらべられます。

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