子育て世帯の引っ越し先をしぼりこむ

引っ越し先を都道府県からでなく、子育て中に気になる条件からしぼりこめます。年齢と重視する条件を選ぶと、あてはまる市区町村が分かります。

条件で絞り込む

お子さんの年齢と、重視する条件を選ぶと、あてはまる市区町村が分かります。

助成の対象年齢
助成を受けられる上限です。学年で書いていますが、その学校に通っているかどうかは関係ありません。
所得制限
世帯の収入が多いと助成を受けられなくなる仕組みです。いくらから対象外になるかは市区町村ごとに違います。
自己負担
病院の窓口で自分で払うお金です。金額は市区町村ごとに違い、この調査には含まれていません。

「高校卒業まで」などの年齢は、学年で言い換えていますが、実際にその学校に通っているかどうかは関係ありません(愛知県の一部市町のみ例外があり、該当する結果には注記が付きます)。

お子さんの年齢
重視する条件(複数選べます)
エリア

結果

    条件別の主な結果

    通院の対象が高校卒業まで続き、収入による制限も窓口の支払いもない市区町村は、全国に1,064件あります(厳格基準)。多くの市区町村では条件が付きません。ここでは条件が付く市区町村を挙げます。

    収入によって対象外になることがあるのはどこか

    収入によって対象外になることがあるのは、通院・入院のいずれかで100市区町村・15都道府県です。特に多いのは北海道39三重県14兵庫県14東京都11などです。

    通院の対象が中学卒業までで止まるのはどこか

    通院の対象が中学卒業までで止まるのは、通院について263市区町村です。特に多いのは福岡県39北海道31沖縄県21などです。このうち49件は、入院の対象が高校卒業まで続きます。

    窓口で支払いがある市区町村が県内の過半を占めるのはどこか

    窓口で支払いがある市区町村が県内の過半を占めるのは、通院について次の11県です。

    窓口で支払いがある市区町村が県内の過半を占めるのはどこか(都道府県別)
    都道府県窓口の支払いがある市区町村
    大阪府 43 / 43
    長崎県 21 / 21
    広島県 22 / 23
    佐賀県 17 / 20
    福岡県 44 / 60
    茨城県 31 / 44
    長野県 54 / 77
    新潟県 21 / 30
    京都府 18 / 26
    千葉県 37 / 54
    奈良県 24 / 39
    基準日
    2024年4月1日現在

    引っ越しの検討

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    引っ越しが決まったらすること

    1. 転入届を出す 引っ越し後14日以内に、新しい住所の市区町村役場へ転入届を提出します。
    2. 児童手当の手続きをする 転入先の市区町村で、児童手当の額認定請求の手続きをします。
    3. 子ども医療費助成を申請する 転入先の窓口で、医療証の交付を申請します。内容は本サイトの市区町村ページで事前に確認できます。
    4. 保育所・認定こども園の利用を申し込む 転入先の市区町村に利用希望を申し込みます。受付時期は自治体ごとに異なります。

    住まいと引っ越しの情報を集める

    引っ越し先の住まい探しや引っ越し業者の手配は、複数の情報源を比較しながら進める人が多い工程です。本サイトでは、住まい・引っ越しに関するサービスを紹介する提携の申請・審査を進めています。準備が整いしだい、この欄にリンクを追加します。