山口県の子ども医療費助成

山口県19市区町村の子ども医療費助成を、こども家庭庁の調査データでくらべられます。通院・入院それぞれに、何歳まで助成を受けられるか、世帯の収入による制限があるか、病院の窓口でお金を払うかを市区町村ごとに確認できます。

山口県の要点

  1. 山口県の19市区町村では、通院の対象は高校卒業までが16市区町村でもっとも多く、ほかに中学卒業までがあります。入院の対象は高校卒業までが17市区町村でもっとも多く、ほかに中学卒業までがあります。

  2. 収入による制限があるのは19市区町村のうち1通院で窓口の支払いがあるのは1です。

市区町村別の一覧

助成の対象年齢
助成を受けられる上限です。学年で書いていますが、その学校に通っているかどうかは関係ありません。
所得制限
世帯の収入が多いと助成を受けられなくなる仕組みです。いくらから対象外になるかは市区町村ごとに違います。
自己負担
病院の窓口で自分で払うお金です。金額は市区町村ごとに違い、この調査には含まれていません。

通院列と入院列の見方は子ども医療費助成の条件を分けて確かめるガイドで説明しています。

一覧 山口県の子ども医療費助成(19市区町村)
市区町村 助成の対象年齢 所得制限 自己負担
通院 入院 通院 入院 通院 入院
下関市 中学卒業まで15歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
宇部市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
山口市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
萩市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 収入によっては対象外 収入によっては対象外 窓口で支払いあり 窓口で支払いあり
防府市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
下松市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
岩国市 中学卒業まで15歳になった後の最初の3月31日 中学卒業まで15歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
光市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
長門市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
柳井市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
美祢市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
周南市 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
山陽小野田市 中学卒業まで15歳になった後の最初の3月31日 中学卒業まで15歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
周防大島町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
和木町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
上関町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
田布施町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
平生町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
阿武町 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 高校卒業まで18歳になった後の最初の3月31日 だれでも対象 だれでも対象 窓口の支払いなし 窓口の支払いなし
基準日
2025年4月1日現在

山口県の暮らしの環境データ

山口県19市区町村の医療機関のデータです。市区町村ごとの値は、各市区町村のページで確認できます。

2023年

山口県の病院数(合計)

139施設

19市区町村の合計です。

2023年

病院のない市区町村

4市区町村

山口県の19市区町村のうちの数です。19床以下の診療所は別に数えます。

2020年度

一般診療所数(人口10万人当たり)の中央値

86.6施設

19市区町村の真ん中の値です。

分布 一般診療所数(人口10万人当たり)別の市区町村数(山口県・19市区町村)2020年度
40〜60 1 60〜80 3 80〜100 10 100〜120 3 120〜140 1 140〜160 0 160〜180 0 180〜200 0 200〜220 0 220〜240 0 240以上 1

柿色の丸は中央値をふくむ区間です。区間の幅は20施設です。 値がもっとも高いのは上関町341.6施設、もっとも低いのは田布施町41.4施設です。

取得日
2026年8月6日
加工
統計ダッシュボードのデータをもとに、こそだてくらべ編集部が期間選択・市区町村コード結合・欠測処理・表示用整形を行って作成。

このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

引っ越し先をしぼりこむ

お子さんの年齢と重視する条件を選ぶと、山口県以外の都道府県も含めて、あてはまる市区町村が分かります。

ほかの都道府県も、同じ形式でくらべられます。

都道府県から探す