さわって わかる小学2年 算数
数え方を くふうしよう(まとめて 数える)
たくさんの どんぐりを、1こずつ・2こずつ・5こずつ・10こずつ まとめて 数えて みよう。ボタンを おすたびに 1回 数え、さいごまで 数えると、数えた 回数・まとまり・ばらが きろくに のこります。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
どんぐりが たくさん あるよ。1こずつ、2こずつ、5こずつ、10こずつ…と まとめて 数えて みよう。まとめ方で 何が かわるかな?
おすと、まとめ方が かわります
おすと、ならべ方が かわります
おすと 1回 数えます(まとまりは 1つずつ、のこりの ばらは 1こずつ)
つまみか「−・+」で どんぐりを へらしたり ふやしたり します(数は 数えると わかります)
見えて くる こと
きろく(さいごまで 数えた とき、はじめての 組み合わせなら 1行 ふえます。新しい 8行まで 見えます)
| まとめ方 | 数えた 回数 | まとまり | ばら | ぜんぶ |
|---|
まだ ありません。さいごまで 数えると ふえます。
ためして みよう(「ようい」は どんぐりを おくだけ。数えるのは 自分で)
- 同じ どんぐりを 2こずつ 数えたら、5こずつ、10こずつでも 数えて みよう。数えた 回数は どう なるかな?
- ばらばらの どんぐりを 5こずつ 数えて みよう。「まとまりごとに ならべる」に すると 数えやすく なるかな?
- 10こずつの まとまりと、のこった ばら。ぜんぶの 数は いくつに なるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
たくさんの ものは、2こずつ・5こずつ・10こずつと 同じ 数ずつ まとめて 数えると、はやく 数えられます。まとまりを 大きく すると、まとまりの 数は へります。ばらが のこらない ときは、数える 回数も へります。まとまりに 入らない ばらは、まとまりで 数えた 数の つづきから 1こずつ 数えて、ぜんぶの 数を 出します。どう まとめても、ぜんぶの 数は かわりません。
- 30この どんぐりは、2こずつなら 15回、5こずつなら 6回、10こずつなら 3回で 数えられる。
- 23こを 5こずつ 数えると、5、10、15、20 で まとまりが 4こ。のこりの ばら 3こを 21、22、23 と 数えて、ぜんぶで 23こ。
- ばらばらに おいた ものも、5こずつ ならべかえると 数えやすい。
- まとまり
- 同じ 数ずつ あつめた もの。
- ばら
- まとまりに 入らず、のこった もの。
- 5とび
- 5、10、15、20 と 5ずつ ふえる 数え方。