世界の国世界の 国 はじめの 一歩
ちがいを 大切に する10か国を ふりかえって わかった こと
このシリーズでたずねた10か国は、場所も、ことばも、日本とのつながり方も、それぞれちがいました。同じ国の中でも、人や地域によってくらしはさまざまです。ちがいを知って、おたがいを大切にしよう。
- 説明
- 1:13(5場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1外国の くらしの ちがいに 出会った とき、合う 考え方は「ちがいを 知って、おたがいを 大切に する」「自分の 国の やり方だけが 正しいと 考える」「その 国の 人は みんな 同じだと 決めつける」の どれですか。
ヒント
てんびんが どちらにも かたむかなかった 場面を 思い出そう。
答え
「ちがいを 知って、おたがいを 大切に する」です。ちがいを 知る ことは、どちらが よいかを 決める ことでは ありません。同じ 国の 中でも、くらしは 人に よって さまざまです。
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2このシリーズで たずねた 国の うち、アラビア語を 使う 国は「ブラジル」「エジプト」「ベトナム」の どれですか。
ヒント
「いろいろな ことば」の 場面を 思い出そう。
答え
「エジプト」です。サウジアラビアも アラビア語です。「ブラジル」は ポルトガル語、「ベトナム」は ベトナム語です。
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3国旗の あつかい方として 合う ものは、「どの 国の 国旗も 大切に する」「自分の 国の 国旗だけ 大切に する」「すきな 色の 国旗だけ 大切に する」の どれですか。
ヒント
第2回「国旗の 見方」も 思い出そう。
答え
「どの 国の 国旗も 大切に する」です。自分の 国の 国旗と 同じように、ほかの 国の 国旗も 大切に します。
この単元のことば
- 尊重
- 相手を 大切な ものとして あつかう こと
- 交流
- 人や 国どうしが 行き来して、知り合ったり 学び合ったり する こと
おうちの方へ
- シリーズ「世界の 国 はじめの 一歩」のまとめの回です。社会6年の「異なる文化や習慣を尊重し合うことが大切であること」と、5年の「我が国や諸外国には国旗があることを理解し,それを尊重する態度を養う」学習につながる読みもので、学習指導要領の単元そのものではありません。
- 10か国のことばは、各回で外務省の基礎データ(2026年10月23日に確認)の記述どおりに紹介したものです(インドは連邦公用語のヒンディー語のほかに、憲法で認められた言語が21、エジプトは都市部では英語も通用するなど、ひとつの国にひとつのことばとはかぎりません)。この回では新しい事実は足していません。
- 「〜の国の人は、みんな〜だ」という決めつけをしない見方を大切にしました。身近な地域にいる外国から来た人や、学校の外国語の先生と話すとき、ちがいを知ることを楽しむきっかけにしてみてください。