12月上旬に、このサイトの住所が future-elementary.com に変わります

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くわしく

いまの住所のリンクやブックマークは、変わったあとも自動で新しい住所へ転送されます。Classroom などに貼ったリンクは、新しい住所に貼り替えていただくと確実です。

学校で開けないときは、情報担当の先生や教育委員会に future-elementary.com の許可をお願いしてください。

先生へ学校の端末で開けるか、新しい住所で試してください。

研究検証台帳

より良い地域で育つことが子どもに与える影響:「機会への転居」実験からの新しい証拠

Raj Chetty、Nathaniel Hendren、Lawrence F. Katz(2016年)

書誌と確認の記録

資料の種別
出版社
DOI
10.1257/aer.20150572
確認日

標本

米国の貧困率の高い地区の公営住宅から、貧困率の低い地区へ移るための家賃補助を抽選で受けた家族と受けなかった家族の子ども(成人後の税務記録)

報告

13歳より前に貧困率の低い地区へ移った子どもは、大学進学率と成人後の所得が高く、ひとり親になる割合が低かったと報告した。思春期に移った子どもではわずかに負の影響が見られ、転居による混乱の影響の可能性が述べられている。

限界

一般化できない範囲
米国の公営住宅に住む低所得の家族を対象にした社会実験で、貧困率の大きく異なる地区間の移動を扱う。日本の市区町村間の転居や、子育て支援制度の違いによる転居の効果は示さない。