科学者・発明家はじめての 科学者・発明家
自分も 科学者きょうから できる 観察と 記録
科学者のやり方は、きょうから、だれでもまねできます。身近なふしぎに気づき、予想して、ためして、記録して、伝える。かげの観察を例に、やってみよう。
- 説明
- 1:46(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1観察の 記録に 書くと よい ことは、「すきな 色だけ」「日づけと 時こくと 見た こと」「何も 書かない」の どれですか。
ヒント
あとで たしかめられるように 書くのが 記録です。
答え
「日づけと 時こくと 見た こと」です。天気や、見た ことの 絵も 書いて おくと、あとで くらべられます。
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2かげの 位置が どう 変わるかを 調べる 方法は、「動かない 物の かげを 時間を おいて 地面に かく」「太陽を 直接 見る」「一回だけ 見て 決める」の どれですか。
ヒント
動かない 物を 使うと、くらべやすく なります。
答え
「動かない 物の かげを 時間を おいて 地面に かく」です。太陽を 直接 見ては いけません。
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3ためす 前に する ことは、「答えを 写す」「何も 考えない」「予想を 書いて おく」の どれですか。
ヒント
第1回で 見た「科学の やり方」を 思い出そう。
答え
「予想を 書いて おく」です。理由も いっしょに 書いて おきましょう。
この単元のことば
- 観察
- 物の ようすを、よく 見て 調べる こと
- 予想
- ためす 前に、「こう なるだろう」と 考えて おく こと
- 記録
- 見た ことや 結果を、あとで たしかめられるように 書いて おく こと
おうちの方へ
- シリーズ「はじめての 科学者・発明家」の最終回です。『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 理科編』が示す問題解決の過程(気付き・問題の設定・予想や仮説の設定・検証計画の立案・観察や実験の実施・結果の処理・考察・結論の導出)を、子ども向けに「気づく・予想する・ためす・記録する・伝える」と言いかえ、3年の理科にある、固定した物の影の位置を時間をおいて地面に描く活動を例にしています(2026年10月23日に原文を確認)。
- 観察の記録は、日付・時刻・天気・見たこと(絵)を、毎回同じ書き方で書くと、あとで比べやすくなります。予想が外れても、そこからまた考えることが大切だと伝えています。
- かげの観察をするときは、太陽を直接見ないこと、虫めがねで日光を集めないことを、お子さんと確かめてください。シリーズの11人の回を見返して、だれのやり方をまねしたいか話してみるのもおすすめです。