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ことばの 絵じてん小学5年 社会

沖合漁業おきあいぎょぎょう

読み:おきあいぎょぎょう

ひとことで いうと

日本の 近くの 海で、一日から 数週間ほど かけて 行う 漁業

公開

沖の 海で、中くらいの 船が あみで 魚の 群れを 囲む まき網の 絵と、別の 船と サンマの 群れ。「沖合漁業」「一日から 数週間」の 札が ついた 図
動画「とる 漁業」の 3番めの 場面「沖合漁業」より

くわしく

沖合漁業は、日本の 近くの 海で、一日から 数週間ほど かけて 行う 漁業です。

大きな あみで 魚の 群れを 囲む まき網で、イワシや サバ、アジなどを とります。サンマを とる 船も あります。

海で 自然に 育った 魚や 貝を とる 漁業は、とる 場所と かかる 日数で、沿岸漁業・沖合漁業・遠洋漁業の 三つに 分かれます。

海岸の 近くの 海で 主に 日帰りで 行うのが 沿岸漁業、世界中の 海で 長い 日数を かけて 行うのが 遠洋漁業です。

使い方の 例

  • まき網で イワシの 群れを 囲むのは、沖合漁業の やり方の 一つだ。
  • 沖合漁業の 船は、一日から 数週間ほど かけて 漁を する。

同じ 動画に 出てくる ことば

沿岸漁業えんがんぎょぎょう
海岸の 近くの 海で、主に 日帰りで 行う 漁業
遠洋漁業えんようぎょぎょう
世界中の 海で、長い 日数を かけて 行う 漁業
定置網ていちあみ
海の 決まった 場所に しかけて おき、入って きた 魚を とる あみ

おうちの方・先生へ

  • 小学5年社会の単元「とる 漁業」に出てくることばです。説明は、その単元の動画の字幕とナレーション、単元のことばの説明をもとに書いています。
  • 絵は、単元の動画の1コマです(3番めの場面「沖合漁業」)。
  • 漢字は、もとの単元のページの字幕・ナレーションなどで使っている字だけを使っています。

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