さわって わかる小学5年 算数
L と mL の 計算 — mL に そろえて ますで たしかめる
2L 300mL − 1L 650mL のように、L と mL が まざった かさの たし算・ひき算を、mL に そろえてから 筆算します。−・+で かさを かえると、1Lますの 図と 位を そろえた 筆算と 答えが かわり、きろくに たまります。答えの L の 数は、L どうしを 計算した 数と いつも 同じかな?
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
L と mL が まざった かさの 計算。mL に そろえてから 計算すると、どう なるかな? 答えの L の 数は、L どうしを 計算した 数と 同じに なるかな?
さわる
−・+で かさを かえ、ひく か たす を えらぶと、式と ますの 図と 計算が かわります(mL は 50mL ずつ)。
ますは どれも 1Lます。目もり 1つは 100mL。ますの 下の 数は、その ますに 入って いる mL です(いっぱいの ますは 1000mL)。
mL に そろえて 計算する
見えてくること
きろく
はじめての 式の ときに 1つ ふえます。同じ 式に もどると、ふえずに いちばん 下へ うつります。下から 6つを 見せます。太い 字=いまの 式。2行めは、L どうし・mL どうしを べつべつに 計算した ときの ようすです。問いかけは、見えて いる きろくから 出ます。
ためしてみよう(「用意」を おすと、その 式に なります。はじめての 式なら、きろくに 1つ ふえます)
- 麦茶が 2L 300mL。1L 650mL 使うと、のこりは? mL どうしは ひけるかな?
- 2L 50mL − 850mL。2L 50mL を mL に そろえると、百の位は いくつに なるかな?
- 1L 800mL + 700mL。mL どうしを たすと 1000 を こえるね。答えは 何L何mL かな?
- 3L 800mL − 1L 300mL。mL どうしが ひける 式。答えの L の 数と、L どうしの ひき算を くらべよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
L と mL が まざった 計算は、1L=1000mL を 使って 両方を mL に そろえると、整数の 筆算と 同じように 計算できます。mL どうしが ひけない ときは、1L を 1000mL に くずすので、答えの L の 数は、L どうしを ひいた 数より 1 少なく なります。mL どうしを たして 1000mL 以上に なる ときは、1000mL が 1L に なるので、答えの L の 数は、L どうしを たした 数より 1 多く なります。
- 2L 300mL − 1L 650mL:2300mL − 1650mL = 650mL。300 から 650 は ひけないので、L どうしの 2 − 1 = 1 より 1 少ない 0L に なります。
- 2L 50mL − 850mL:2L 50mL は 2050mL(250mL では ない)。2050 − 850 = 1200 で、1200mL = 1L 200mL。
- 1L 800mL + 700mL:1800mL + 700mL = 2500mL = 2L 500mL。800 + 700 = 1500 で 1000 を こえるので、L どうしの 1 + 0 = 1 より 1 多い 2L に なります。
- 1L = 1000mL
- 1L は 1000mL。1Lますの 目もり 1つ(10こに 分けた 1つ)は 100mL。
- 単位を そろえる
- L と mL の まざった かさを、ぜんぶ mL で 表す こと。2L 300mL は 2000mL + 300mL で 2300mL。
- くり下がり
- ひき算で、その 位の 数から ひけない とき、1つ上の 位から 1 を くり下げて 10 を たしてから ひく こと。