小学2年生活
まとあてゲームを くふうしようまとを 作って、点や ルールを みんなで きめる
紙コップや 空きばこで まとを 作って、まとあてゲームを しましょう。点の きめ方や ルールを みんなで 考えて かえて いくと、あそびが もっと おもしろく なります。
- 説明
- 1:22(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1小さくて 当たりにくい まとも、ねらって みたく なるのは、「どの まとも 同じ 点」「当たりにくい まとほど 高い 点」「当たりにくい まとほど ひくい 点」の どの きめ方ですか。
ヒント
むずかしい まとに 当たったら、うれしいのは どんな ときかな。
答え
「当たりにくい まとほど 高い 点」です。むずかしい まとに 当たると 点が 多いので、ねらって みたく なります。ほかの きめ方だと、当たりやすい まとばかり ねらいたく なります。
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2玉が 5点の まとと 10点の まとに 1回ずつ 当たりました。あわせて 何点ですか。
ヒント
当たった 点を たし算で あわせよう。
答え
5+10=15で、15点です。
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3遠くまで とどかない 友だちが いる とき、みんなが 楽しめる ルールの かえ方は、「まとを もっと 遠くに する」「とどかない 人は 見て いるだけに する」「近い 線からも なげて いい ことに する」の どれですか。
ヒント
とどかない 友だちも いっしょに 楽しめるのは どれかな。
答え
「近い 線からも なげて いい ことに する」です。とどかない 友だちも まとを ねらえるので、みんなで 楽しめます。ほかの 二つでは、その 友だちが 楽しめません。
この単元のことば
- まと
- 玉を なげて ねらう もの。紙コップや 空きばこ、ペットボトルなどで 作れる
- ルール
- あそぶ ときに みんなで きめる きまり。どこから なげるか、何点に するかなど
- やくそく
- みんなが あんぜんに 楽しく あそぶために まもる こと。玉を 人に むけて なげない など
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容(身近な物を使った遊び)と、その解説にある的当てゲームの例(「大きくて当たりやすいから3点」など)にそって作っています。
- 投げる玉は紙を丸めたものなど柔らかい物にし、人に向けて投げない、投げ終わってから拾う、という約束を家でも確かめてください。はさみやカッターで材料を切るときは、大人がそばについてください。
- お子さんがゲームを考えたら、「どうしてその点にしたの?」「小さい子も楽しめるかな?」と聞いてみてください。ルールを自分たちで変えていくことが、遊びを作り出す面白さにつながります。