小学2年生活
しもばしらと こおりを さがそうできる ばしょの ひみつを 見つけよう
冬の 朝、校庭で しもばしらや こおりを 見つけたら、毎朝の 楽しみに。さがしつづけると、「同じ ばしょに できて いる」ことに 気づいて、にた ばしょも さがしたく なります。
- 説明
- 1:23(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
-
1あしたの 朝、どこを さがすと 見つけやすいですか。「きょう あった、同じ ばしょ」「毎回、ぜんぜん ちがう ばしょ」「さがさない」から えらびましょう。
ヒント
印は、どこに 重なって いましたか。
答え
「きょう あった、同じ ばしょ」です。同じ ばしょに できて いる ことに 気づいたら、にた ばしょも さがして みましょう。
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2しもばしらや こおりの 見つけ方を、順に 言ってみましょう。
ヒント
毎朝 → 同じ ばしょ → にた ばしょ、の 順でした。
答え
「毎朝、さがす」。すると「同じ ばしょに できて いる ことに 気づく」。そして「にた ばしょを さがして、たしかめる」です。
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3おぼえて おく ことを、ふたつ 言ってみましょう。
ヒント
あんぜんの ことと、地いきの ことでした。
答え
「こおりの 上に 乗らない。池や 川に 近づかない」ことと、「見られない 地いきも ある」ことです。
この単元のことば
- しもばしら
- 冬の 朝、土の 中から のびた、こおりの 柱
- はっけん
- いままで 気づかなかった ことを、見つける こと
- にた ばしょ
- ようすが よく 似て いる、べつの ばしょ
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、冬の自然の例として「冬の朝,氷や霜柱を見付け,氷の冷たさを感じたり霜柱を踏んでサクサクという音を楽しんだりする。そのような遊びが毎朝の楽しみになると,氷や霜柱を探し始め,それらが同じ場所にできることを発見し,似たような場所を探し始める」としています。この単元の筋立ては、この記述にもとづいています。
- しもばしらや氷ができる理由(気温や土の水分の条件)は、この学年ではあつかわず、言い切っていません。雪の多い地域や暖かい地域など、しもばしらが見られない地域もあります。お住まいの地域の冬の自然に合わせて楽しんでください。
- 氷を見つけたときは、池や川の氷の上に乗らないよう見守ってください。朝の通学路で「きのうと同じ場所にあるかな」と話してみると、くらべて見通す力が育ちます。