小学3年体育
いろいろな もぐり方・浮き方へんしんもぐり・だるま浮き・へんしん浮きと、浮き しずみ
息を止めたり、はいたりしながら、水の中でいろいろなもぐり方や浮き方をためします。しせいをかえる「へんしん」や、息の使い方で体が浮いたりしずんだりするようすを見てみよう。
- 説明
- 1:33(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1浮いた しせいから 息を はくと、体は どう なりますか。「浮いて くる」「しずんで いく」「前へ 進む」から えらびましょう。
ヒント
息を すった ときと、はいた ときの ちがいを 思い出しましょう。
答え
「しずんで いく」です。息を 大きく すって もぐると 浮いて きて、浮いた しせいから 息を はくと しずんで いきます。
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2プールの そこに タッチ しようと しても、うまく もぐれない ときは、どう すると よいですか。
ヒント
息の 使い方と、手や 足の 動かし方を 思い出しましょう。
答え
息を はきながら もぐり、手や 足を 大きく 使います。
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3だるま浮きで ひざを かかえると、体は どう なりますか。
ヒント
ひざを かかえた すぐ あとと、しばらく した あとを くらべましょう。
答え
一度 しずみますが、ゆっくり 浮いて きます。あわてずに まちましょう。
この単元のことば
- バディ
- ふたり組に なって、おたがいが いるかを たしかめ合う しくみ
- へんしんもぐり
- 水の 中で しせいを かえる もぐり方
- だるま浮き
- ひざを かかえて 体を 小さく まるめて 浮く 浮き方
- へんしん浮き
- 浮いた まま、ゆっくりと しせいを かえる 浮き方
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領(3・4年の水泳運動「もぐる・浮く運動」)とその解説の例示にそって作っています。
- 水に入る練習は、学校のプールなど、指導者や監視のいる安全な場所で行ってください。川や海など、大人のいない所で子どもだけで水に入らないよう、ご家庭でも話しておいてください。
- 学習指導要領解説では、だるま浮きで体を小さく縮めるのが苦手な子には、ひざを抱え込まずに持つ程度の簡単な方法でよいこと、ひざを抱えると一度は沈むがゆっくり浮いてくることを助言する例が挙げられています。こわがるときは、あせらせずに見守ってあげてください。