なりたいを かなえるイラストレーターになる方法
イラストレーターへの 道の 地図好きで かく → 学ぶ → 道具 → 見せる → 仕事 → はたらき方
イラストレーターへの道は、一本ではありません。好きでかくことから始まり、学ぶ、道具、作品を見せる、仕事になる、はたらき方へと続く道のりを、一まいの地図で見わたします。この地図は、シリーズ全体の目次です。
- 説明
- 1:38(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1この 回の 地図の 順番として 正しいのは、「作品を 見せる → 学ぶ → 仕事に なる」「学ぶ → 作品を 見せる → 仕事に なる」「仕事に なる → 学ぶ → 作品を 見せる」の どれですか。
ヒント
作品を 見せる ところから、仕事に つながって いきます。
答え
「学ぶ → 作品を 見せる → 仕事に なる」です。学んで、作品を 見せられる ように なって、仕事に つながって いく、という 順に 地図を かきました。実際の 道のりは 人に よって ちがい、順番が 入れかわる ことも あります。
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2子どもの うちに できる ことと して、この 回で 話したのは、「たくさん かいて、かいた ものを 残す」「高い 道具を そろえる」「会社と 契約する」の どれですか。
ヒント
今日からでも、紙と えんぴつで できる ことです。
答え
「たくさん かいて、かいた ものを 残す」です。たくさん かいて、たくさん 見て、かいた ものを すてずに 残して おく。残した 絵は、あとで 作品集の たねに なります。高い 道具は、なくても 始められます。
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3イラストレーターへの 道に ついて、この 回の 説明に 合うのは、「道は 一本だけで、外れたら もどれない」「大人に なってからは 始められない」「寄り道や、あとから 合流する 道も ある」の どれですか。
ヒント
この 回の 題は「道の 地図」。道は 一本だけでは ありません。
答え
「寄り道や、あとから 合流する 道も ある」です。寄り道を しても、ほかの 分野から あとから 合流しても かまいません。とちゅうで 道を 変える ことも、大人に なってから 始める ことも できます。
この単元のことば
- 寄り道
- 目的地へ まっすぐ 行かずに、ほかの ところを 通る こと
- 合流
- べつの 道から 来て、同じ 道に 入る こと
- 作品集
- 自分の 作品を まとめた もの。くわしくは「作品を 見せる しくみ」の 回で
- 環境
- まわりの ようす。ここでは、かき続けられる 時間と 場所の こと
おうちの方へ
- このシリーズは、やってみたいことから学ぶ、学年によらない目的別のシリーズです。この回は、シリーズ全体(全12回の予定)の道のりを一まいの地図で見わたす構成回で、新しい制度や数字はあつかっていません。職業としてのイラストレーターの説明は、第1回で厚生労働省の職業情報提供サイト job tag の記述により確かめています。
- 地図の分け方(好きでかく→学ぶ→道具→作品を見せる→仕事になる→はたらき方)は、このシリーズの整理のしかたで、決まった進路の順番ではありません。実際には、寄り道や、ほかの分野からの合流、大人になってからのスタートなど、いろいろな道のりがあります。「なれる・なれない」を決めつけず、「道がいくつもある」ことを伝える回です。
- お子さんと見るときは、「子どものうちにできること」(たくさんかく・たくさん見る・かいたものを残す)を、いっしょに確かめてみてください。かいた絵を日付つきでファイルにためておくと、第9回であつかう「作品を見せるしくみ」のたねになります。進む道を決めるのを急ぐ必要はなく、かき続けられる時間と場所が、いちばんの応援になります。