なりたいを かなえるイラストレーターになる方法
なりたいを かなえる イラストレーターになる方法
シリーズ「イラストレーターになる方法」を、第1回から順に動く図解で学べます。いま12回。イラストレーターって どんな人?・イラストレーターへの 道の 地図・絵の 仕事の しくみ・資格は いる?・中学の あとの 分かれ道・学ぶ 場所など。
第1回から順に見ると、わかりやすくなっています。
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第1回イラストレーターって どんな人?依頼を 受けて、目的に 合わせた 絵を かく 仕事
イラストレーターは、広告や出版の会社などから依頼を受けて、つたえる目的に合わせた絵をかく仕事をする人です。どんな仕事なのか、絵がどこで使われるのかを知ろう。
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第2回イラストレーターへの 道の 地図好きで かく → 学ぶ → 道具 → 見せる → 仕事 → はたらき方
イラストレーターへの道は、一本ではありません。好きでかくことから始まり、学ぶ、道具、作品を見せる、仕事になる、はたらき方へと続く道のりを、一まいの地図で見わたします。この地図は、シリーズ全体の目次です。
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第3回絵の 仕事の しくみ頼まれる → かく → 納める → 使われる
イラストレーターの絵の仕事は、頼まれて、かいて、納めて、使われる、という流れで進みます。はじめに何を決めるのか、かいたあとに何をするのかを、地図の「仕事に なる」の場所で見ていきます。
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第4回資格は いる?かならず いる 資格は ない。見られるのは 作品
イラストレーターになるのに、かならずいる資格はありません。資格がないとできない仕事とのちがいと、資格のかわりに何が見られるのかを、地図の「学ぶ」の場所で見ていきます。
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第5回中学の あとの 分かれ道高校の 学科 → 大学・短大・専門学校 → どの 道からも 進める
中学を出たあとの進み方は、一本ではありません。高校の学科のちがいと、高校のあとに美術やデザインを学ぶ場所、そして、とちゅうで道を変えられることを、地図の「学ぶ」の場所で見ていきます。
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第6回学ぶ 場所学校・教室・自分で。どこでも 大事なのは よく 見て たくさん かく
絵を学ぶ場所は、学校だけではありません。大学・短大・専門学校のちがいと、教室や自分で学ぶ道、そして、どこで学んでも大事なことを、地図の「学ぶ」の場所で見ていきます。
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第7回道具(紙と デジタル)紙の 道具と デジタルの 道具。はじめは 紙と えんぴつで いい
イラストレーターの道具には、紙にかく道具と、パソコンやタブレットでかくデジタルの道具があります。それぞれのよさと、仕事での使われ方を、地図の「道具」の場所で見ていきます。
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第8回絵と 著作権かいた ときから 著作権が ある。人の 絵にも ある
絵をかくと、かいたときから、その絵には著作権があります。人の絵にもあります。練習でまねしてかくこととネットに出すことのちがい、AIで作った絵の考え方を、地図の「作品を 見せる」の場所で見ていきます。
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第9回作品を 見せる しくみ作品を まとめて 見せる。ネットに 出すのは 家の 人と 決めてから
イラストレーターは、自分の作品をまとめて人に見せます。作品のまとめ方と見せる場所、そして子どもがネットに作品を出すときのきまりと、家の人と決めることを、地図の「作品を 見せる」の場所で見ていきます。
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第10回お金の しくみ先に 話し合って 決める → 納めて 受け取る。出て いく お金と 税金の 手続きも
絵の仕事のお金は、いくらか、いつ受け取るかを、先に話し合って決めます。値段を決めるときに考えること、出ていくお金、税金の手続きを、地図の「仕事に なる」の場所で見ていきます。金額はあつかいません。
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第11回はたらき方(会社と フリーランス)会社に つとめる 道と、ひとりで 仕事を 受ける 道
イラストレーターのはたらき方には、会社につとめる道と、フリーランスとしてひとりで仕事を受ける道があります。それぞれのとくちょうと、ひとりではたらく人を守るきまり、どの道でも大事なことを、地図の「はたらき方」の場所で見ていきます。
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第12回地図で ふりかえる地図の 道のりを ふりかえって、今日からの 一歩を 決める
第2回の地図にもどって、学ぶ・道具・作品を見せる・仕事になる・はたらき方の道のりをふりかえります。どの道でも大事な三つのことと、今日からできる一歩を見ていきます。