12月上旬に、このサイトの住所が future-elementary.com に変わります

新しい住所で開いてみる
くわしく

いまの住所のリンクやブックマークは、変わったあとも自動で新しい住所へ転送されます。Classroom などに貼ったリンクは、新しい住所に貼り替えていただくと確実です。

学校で開けないときは、情報担当の先生や教育委員会に future-elementary.com の許可をお願いしてください。

先生へ学校の端末で開けるか、新しい住所で試してください。

研究検証台帳

全員対象へ:学校給食の無料化が子どもの体重に与える影響

Angus Holford、Birgitta Rabe(2022年)

書誌と確認の記録

資料の種別
大学機関リポジトリ
DOI
10.1016/j.pubecp.2022.100016
確認日

標本

英国イングランドで2014年9月から始まった、公立学校の入学後3年間の給食の全員無料化。4〜5歳児の身体測定記録を、測定時期の違いを使って比較

報告

全員無料の給食に触れた期間が長いほど、入学1年目の終わりに普通体重の子どもが増え、肥満とBMIが下がったと報告した。主に、以前は所得要件で対象外だった子どもが家庭の弁当から給食へ切り替えたことによるとみており、家計の所得や親の就業への影響はほとんど見られなかったとしている。

限界

一般化できない範囲
イングランドの4〜5歳児で、無料化の前は弁当を持参する子どもが多かった環境の結果。日本の公立小学校のように、ほぼ全員がすでに給食を食べている場合の無償化とは条件が違う。