本文へ移動

お金お金って なに

お金の トラブルを さける貸し借りしない・立ち止まる・すぐ 話す

お金のトラブルをさけるコツは3つ。友だちとお金の貸し借りをしない、「かんたんにもうかる」話には立ち止まる、こまったらすぐ家の人や先生に話す。ことわり方も練習しておこう。

説明
1:29(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 13つの コツ0:00
  2. 2貸し借りを しない0:18
  3. 3ことわり方0:31
  4. 4立ち止まる0:45
  5. 5すぐに 話す1:00
  6. 6やってみよう1:16

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1友だちに「お金 かして」と 言われたら、どう しますか。「すぐに かして あげる」「家の お金を 持って くる」「家の きまりを 話して ことわる」から えらびましょう。

    ヒント

    ことわり方の 場面を 思い出そう。

    答え

    「家の きまりを 話して ことわる」です。子どもどうしでは、お金の 貸し借りを しないように します。

  2. 2「かんたんに もうかる」「今だけ」と 言われたら、どう しますか。「立ち止まって、家の 人に 話す」「今だけなので すぐ 始める」「友だちにも すすめる」から えらびましょう。

    ヒント

    止まれの 手のひらの 場面を 思い出そう。

    答え

    「立ち止まって、家の 人に 話す」です。だまそうと する ものも あります。

  3. 3お金の ことで こまった とき、よい ことは、「だれにも 言わずに ひとりで 考える」「すぐに 家の 人や 先生に 話す」「かくして わすれる」の どれですか。

    ヒント

    矢印が のびる 場面を 思い出そう。

    答え

    「すぐに 家の 人や 先生に 話す」です。ひとりで なやまずに 話しましょう。

この単元のことば

トラブルトラブル
もめごとや、こまった こと
貸し借りかしかり
お金や 物を 貸したり 借りたり する こと
消費者ホットラインしょうひしゃホットライン
買い物や 契約で こまった ときに、近くの 相談窓口に つないで くれる 電話番号(188)

おうちの方へ

  • 金融リテラシー・マップ(金融経済教育推進機構〈J-FLEC〉)は、小学生の目標に「子ども同士でお金の貸し借りはしないようにする」「困ったときにはすぐに身近な人に相談する態度を身に付ける」「小学生が巻き込まれる金融トラブルの実態について知り、注意する」を挙げています(2026年10月23日に確認)。
  • 買い物や契約で困ったときは、消費者庁の「消費者ホットライン」188に電話すると、身近な消費生活センターなどの相談窓口を案内してもらえます(消費者庁の説明で2026年10月23日に確認)。ゲームの課金やネット通販など、ネットの画面の上での注意は、インターネットの棚の単元で扱っています。
  • 「家のきまりで、お金の貸し借りはしない」と決めておくと、お子さんがことわりやすくなります。困ったことを話してくれたときは、まず話してくれたことを受け止めてください。このシリーズは特定の商品・会社・サービスをすすめるものではありません。