お金お金って なに
お金の トラブルを さける貸し借りしない・立ち止まる・すぐ 話す
お金のトラブルをさけるコツは3つ。友だちとお金の貸し借りをしない、「かんたんにもうかる」話には立ち止まる、こまったらすぐ家の人や先生に話す。ことわり方も練習しておこう。
- 説明
- 1:29(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1友だちに「お金 かして」と 言われたら、どう しますか。「すぐに かして あげる」「家の お金を 持って くる」「家の きまりを 話して ことわる」から えらびましょう。
ヒント
ことわり方の 場面を 思い出そう。
答え
「家の きまりを 話して ことわる」です。子どもどうしでは、お金の 貸し借りを しないように します。
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2「かんたんに もうかる」「今だけ」と 言われたら、どう しますか。「立ち止まって、家の 人に 話す」「今だけなので すぐ 始める」「友だちにも すすめる」から えらびましょう。
ヒント
止まれの 手のひらの 場面を 思い出そう。
答え
「立ち止まって、家の 人に 話す」です。だまそうと する ものも あります。
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3お金の ことで こまった とき、よい ことは、「だれにも 言わずに ひとりで 考える」「すぐに 家の 人や 先生に 話す」「かくして わすれる」の どれですか。
ヒント
矢印が のびる 場面を 思い出そう。
答え
「すぐに 家の 人や 先生に 話す」です。ひとりで なやまずに 話しましょう。
この単元のことば
- トラブル
- もめごとや、こまった こと
- 貸し借り
- お金や 物を 貸したり 借りたり する こと
- 消費者ホットライン
- 買い物や 契約で こまった ときに、近くの 相談窓口に つないで くれる 電話番号(188)
おうちの方へ
- 金融リテラシー・マップ(金融経済教育推進機構〈J-FLEC〉)は、小学生の目標に「子ども同士でお金の貸し借りはしないようにする」「困ったときにはすぐに身近な人に相談する態度を身に付ける」「小学生が巻き込まれる金融トラブルの実態について知り、注意する」を挙げています(2026年10月23日に確認)。
- 買い物や契約で困ったときは、消費者庁の「消費者ホットライン」188に電話すると、身近な消費生活センターなどの相談窓口を案内してもらえます(消費者庁の説明で2026年10月23日に確認)。ゲームの課金やネット通販など、ネットの画面の上での注意は、インターネットの棚の単元で扱っています。
- 「家のきまりで、お金の貸し借りはしない」と決めておくと、お子さんがことわりやすくなります。困ったことを話してくれたときは、まず話してくれたことを受け止めてください。このシリーズは特定の商品・会社・サービスをすすめるものではありません。