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第1回お金って なに?お金の 3つの はたらき
お金には、物と交換する・ねうちをはかる・とっておく、の3つのはたらきがあります。パン屋さんの買い物を見ながら、お金がなぜ使えるのかを知ろう。
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第2回お金が ない ころ物々交換の こまりごと
お金がなかったら、物と物を直接とりかえる「物々交換」をします。でも、ほしい物どうしが合う相手は、なかなか見つかりません。そこで、みんなが受け取るものが使われるようになった、と説明されます。
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第3回お金の 歴史米や 布から、銭・お札・目に 見えない お金へ
日本のお金の形は、米や布のような物から、金属の銭、紙のお札、そして目に見えないお金へと、ふえてきました。今もお札や硬貨は使われています。形が変わっても変わらないことは何かを知ろう。
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第4回お札と 硬貨は だれが 作る?国立印刷局・造幣局・日本銀行
お札は国立印刷局が作って日本銀行が出し、硬貨は造幣局が作って国が出します。お札にある、まねされないための工夫も見てみよう。
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第5回お金は めぐるパン屋さんから 町じゅうへ
払ったお金は、そこで止まらず、人から人へめぐっていきます。パン屋さんで使った1まいの硬貨のゆくえを追いかけて、お金がくらしを支えるしくみを見てみよう。
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第6回値段は どう 決まる?かかる お金と、ほしい 人・品物の 数
値段には、作る・運ぶ・売るのにかかるお金が入っています。そのうえで、ほしい人の数と品物の数のバランスで、上がったり下がったりします。キャベツの値段で見てみよう。
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第7回ほしい ものと 必要な もの買う 前に 分けて 考える
お金には限りがあるので、買う前に「必要なもの」と「ほしいもの」を分けて考えます。必要なものを先に、ほしいものは「本当にほしい?」と少し時間をおいて決めよう。
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第8回おこづかいと 予算先に 決めて、おこづかい帳に 書く
おこづかいには限りがあるので、何にいくら使うかを先に決めておきます。これが予算です。使うお金とためるお金を分け、おこづかい帳に書いて、のこりをいつでもわかるようにしよう。
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第9回ためる目標を 決めて、少しずつ
すぐに使わずに、少しずつお金をとっておくのが「ためる」です。目標を決め、毎週いくらためると何週でとどくかを考えてみよう。お年玉の使い道は、家の人と話して決めます。
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第10回銀行の しくみと 利息あずける・貸す・お礼が もどる
銀行は、みんなからあずかったお金を、お金が必要な人や会社に貸しています。借りた人がはらうお礼の一部が、利息としてあずけた人にもつきます。あずけたお金を守る国のしくみも知っておこう。
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第11回見えない お金キャッシュレスの 3つの 払い方
お札や硬貨を使わずに払うのがキャッシュレスです。払うタイミングで、前払い・すぐ払い・後払いの3つに分けられます。どれも本物のお金なので、使ったら記録して、家の人と約束を決めよう。
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第12回みんなで 出し合う お金税金の 入口
道路や学校、ごみ集めのように、みんなが使うものは、みんなで少しずつ出し合うお金で支えられています。これが税金です。子どもも、買い物のときに消費税をはらっています。
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第13回働いて お金を 得るだれかの 役に 立つ 仕事
大人の多くは、働いてお金を得ています。仕事は、だれかのこまったことやほしいものにこたえること。やとわれて給料をもらう人、自分で仕事をする人、お金をもらわない大切な働きも見てみよう。
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第14回お金の トラブルを さける貸し借りしない・立ち止まる・すぐ 話す
お金のトラブルをさけるコツは3つ。友だちとお金の貸し借りをしない、「かんたんにもうかる」話には立ち止まる、こまったらすぐ家の人や先生に話す。ことわり方も練習しておこう。