お金お金って なに
みんなで 出し合う お金税金の 入口
道路や学校、ごみ集めのように、みんなが使うものは、みんなで少しずつ出し合うお金で支えられています。これが税金です。子どもも、買い物のときに消費税をはらっています。
- 説明
- 1:11(5場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「税金」の 説明に 合う ものは、「お店の もうけ」「銀行に あずけた お金」「みんなが 使う ものの ために、みんなで 出し合う お金」の どれですか。
ヒント
十人が 硬貨を 出し合う 場面を 思い出そう。
答え
「みんなが 使う ものの ために、みんなで 出し合う お金」です。学校や 消防車は、ひとりでは 用意できないので、みんなで 出し合います。
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22026年10月の 時点の 消費税の 税率に 合う ものは、「ほとんどの 物は 10パーセント、持ち帰る 食べ物などは 8パーセント」「どの 物も ぜんぶ 同じ」「子どもは はらわない」の どれですか。
ヒント
えんぴつと パンの 札を 思い出そう。
答え
「ほとんどの 物は 10パーセント、持ち帰る 食べ物などは 8パーセント」です。お店の 中で 食べる ときは 10パーセントです。子どもも、買い物の ときに 消費税を はらって います。税率は 変わる ことが あります。
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3税金の 使い道は、どう 決まりますか。「お店の 人が ひとりで 決める」「選挙で えらばれた 人たちが 話し合って 決める」「だれも 決めない」から えらびましょう。
ヒント
投票箱の 場面を 思い出そう。
答え
「選挙で えらばれた 人たちが 話し合って 決める」です。くわしくは、6年の 社会で 学びます。
この単元のことば
- 税金
- みんなが 使う ものの ために、みんなで 出し合う お金
- 消費税
- 物を 買ったり サービスを 受けたり する ときに、代金と いっしょに はらう 税金
- 税率
- 代金の どれくらいの わりあいを 税金として はらうか
おうちの方へ
- 国税庁の説明(タックスアンサー No.6303、令和8年4月1日現在法令等)では、消費税と地方消費税をあわせた税率は、標準税率10パーセント、軽減税率8パーセントです。軽減税率の対象は、酒類と外食を除く飲食料品と、定期購読の新聞(週2回以上発行)です(2026年10月23日に確認)。税率は変わることがあります。最新の税率は、国税庁の公式ページでお確かめください。動画の「持ち帰る食べ物など」は、子ども向けに単純化した言い方です。
- 税金の種類、支え合いのしくみ、身近な使い道、納税の義務は、6年生の社会「税金の はたらき」で詳しく学びます。この回は、その前の入口として「ひとりでは用意できないものを、みんなで出し合って支える」ことだけを扱っています。
- レシートの「消費税」の行を一緒に見てみると、子どもも税金をはらっていることを実感できます。このシリーズは特定の商品・会社・サービスをすすめるものではありません。