さわって わかる小学4年 体育
頭倒立の 三角形 頭と 両手の 形を くらべよう
頭を つく 所を「両手より 前」と、くらべる ための「両手と 同じ 線の 上」から えらび、「+」で 場面を 進めると、横から 見た 図と 上から 見た 図に、頭と 両手の 形と こしの 真下(✕)が 出ます。両足を 上に のばした とき、頭と 両手の 形が どう 広がって いるか、きろくで くらべよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
頭倒立で、頭と 両手で 三角形を つくると、足を 上げた とき どう なって いるかな?
横から 見た 図
上から 見た 図(マットを 真上から 見た ところ)
赤い 点=頭と 両手が マットに つく 所、赤い 線=頭と 両手を むすんだ 形、灰色の 点=ひざや 足が マットに つく 所、茶色の 丸と 点線=こし と その 真下、✕=上から 見た こしの 真下。この 図では、こしを この 位置に おいて います。✕だけで、バランスが とれるかは 決まりません。
頭を つく 所を えらんで、「+」で 場面を 進める。
「両手と 同じ 線の 上」は、三角形と 形を くらべる ための 図です。この 置き方で 練習は しません。
見えてくること
- マットに ついて いる 所
- 頭と 両手で できる 形
- こしの 真下(✕)
きろく(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。「?」は「ことばで たしかめる」を おすと うまります。太い 字の 行=いま)
| 頭を つく 所 | 場面 | 頭と 両手の 形 | こしの 真下 |
|---|
頭を つく 所や 場面を かえると、行が ふえます。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう。「用意」を おしても、きろくは のこります)
- 頭を 両手より 前に ついた、はじめの 場面に するよ。「+」で 進めて、マットに ついて いる 所が どう かわるか 見よう。
- くらべる ための 形として、頭を 両手と 同じ 線の 上に ついて、両足を 上に のばした 図に するよ(この 置き方で 練習は しません)。上から 見た 図で、頭と 両手は どんな 形に なって いるかな?
- 頭を 両手より 前に ついて、両足を 上に のばした 場面に するよ。✕は、頭と 両手で できた 形の どこに あるかな?
図は、頭と 両手の 位置と こしの 位置を くらべる ための 模式の 図です。かたはばや 体の 大きさ、頭の つく 場所の 細かい ところは 表して いません。頭倒立は 頭と 首に 体重が かかる 技なので、練習は、学校で、マットの 上で、先生の 指導の もとで 行おう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
頭倒立では、頭と両手で三角形をつくるように、両手をかたはばくらいにつき、頭を三角形の頂点になるようにつきます。足がマットからはなれると、体をささえているのは頭と両手だけになります。頭と両手でできた三角形は、左右だけでなく前と後ろの向きにも広がっています。頭を両手と同じ線の上につくと(くらべるための形で、この置き方で練習はしません)、三角形にならず、頭と両手は一本の線にならびます。
- 頭を両手より前について、場面4(両足を上にのばす)にすると、上から見た図の赤い三角形は前と後ろの向きにも広がり、この図でこしをおいた位置の真下(✕)はその中にあります。
- 頭を両手と同じ線の上についた図(くらべるための形)で場面4にすると、頭と両手は一本の線になり、前と後ろの向きの広がりがありません。
- 場面1(ひざをついている)では、こしの真下は頭と両手より後ろにあり、体は頭と両手のほかに両ひざと両足でもささえています。
- 頭倒立
- 頭と両手で三角形をつくるようにマットにつき、こしを上げながら両足をゆっくり上にのばして、逆さの姿勢になる技。
- 巧技系
- バランスをとりながら止まる技のなかま。倒立の技は、このなかまに入る。
- 頂点
- 三角形のかどの点。頭倒立では、頭が三角形の頂点の一つになるようにつく。