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さわって わかる小学5・6年 家庭

はりと まちばりの 本数 使う 前と くらべよう

使う 前に 数えて おいた はりさしと、いまの はりさし、布の 図です。はりや まちばりを 使ったり もどしたり してから「はりさしで 数える」を おすと、使う 前と くらべた 本数が 表と 記録に 出ます。本数が ちがった ときは、まわりを さがして みよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

さいほうの 前に、はりと まちばりの 本数を 数えて おきました。使って、もどして、もう一度 数えると、使う 前と くらべて どう なるかな?

使う 前の はりさしと、いまの はりさしと、布の 図 使う 前 はりさし 布 ゆか

細い 線の 上の はしに 小さな あなが あるのが はり、頭に 丸い 玉が あるのが まちばりです。点線の 赤い 輪は、さがして 見つけた 物です。

はりまちばり
使う 前に 数えた2本3本
いま はりさしで 数えたまだまだ

ボタンで はりや まちばりを 使ったり もどしたり して、「はりさしで 数える」を おそう。

はりは 2本、まちばりは 3本、はりさしに ささって いる。使う 前に 数えて おいた。

記録(記録に ない 本数と 場所の 組み合わせで 数えたら 1行 ふえます)

まだ 記録は ありません。「はりさしで 数える」を おして みよう。

ためしてみよう

  • まちばりを 2本 布に さして ぬって いる ところ。
  • ぬい終わって、はりさしに もどした ところ。本数を たしかめよう。
  • はりを 1本 使って いる ところ。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

はりと まちばりは、本数を たしかめて 使います。たとえば、使う 前に 数えて おき、使い終わったら もう一度 数えて、本数が 同じか くらべます。本数が 少ない ときは、布に さしたまま に なって いないか、ゆかなどに 落ちて いないか さがし、見つけて もどしてから しまいます。

  • まちばりを 布に さしたまま 数えると、はりさしの 本数は 使う 前より 少なく なります。
  • 落とした まちばりを 見つけて もどすと、本数は 使う 前と 同じに なります。
  • 数えるのは、たしかめ方の 例です。くわしい やり方は 学校の 決まりに したがいます。
まちばり
布と 布を とめて おく ための はり。頭に 玉や かざりが 付いて いる。
はりさし
はりや まちばりを さして おく 物。

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